楽天への販路拡大が決定

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幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを5年近く継続してきた。これまでほとんどの売上をAmazonに依存してきた。しかし、2018年6月についに楽天へ販路を拡大することを決定した。Amazonに匹敵する売上を期待したいところである。

これまで楽天での販売を躊躇していたが

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

物販ビジネスを開始してから5年近くが経過したが、売上の90%以上をAmazonに依存している状況が続いている。ヤフーショッピングなど他のショッピングモールにも出店しているが、Amazonに匹敵するような売上は上がらない。

2016年8月には日本Amazonのアカウントが停止・閉鎖となり、Amazon一極依存が非常に危険であるということが身に染みてわかった。

それでもAmazonに匹敵する売上が上がる販路を見つけることができず、ここまで来てしまった。

Amazonに匹敵する売上が上がる販路の候補として楽天があった。しかし、これまで楽天への販路拡大は躊躇し続けてきた。

その理由は、手数料の高さと手続きの煩雑さである。

楽天は月額手数料、販売手数料がAmazonと比較しても高い。売上が上がる見通しが立たない状況で楽天に出店するのは気が引ける。

また、仮に楽天で大量に商品が売れたとしてもFBAのような仕組みがないので、在庫管理や出荷手続きが非常に煩雑になる恐れがあった。さらには楽天でのカタログ作成はAmazonやヤフーショッピングと比較しても複雑らしい。

こういった理由があり、Amazonに匹敵する売上が上がる可能性あった楽天であるが、出店を躊躇してきた経緯がある。

楽天への販路拡大が決定

販路拡大を模索しながらも躊躇し続けてきた楽天であるが、2018年6月に楽天での販売を開始することを決定した。

決定打となったが、楽天の代理出店サービスである。

月額9800円で楽天への出品を代行してくれるサービスで楽天にアカウントを取るなど煩雑な作業は一切必要ない。商品の出品もAmazonのカタログがあれば代行してくれるとのことである。

さらには、商品が売れた時の在庫管理や出荷業務も代行してくれる。

販売手数料が売上の20%と高めであるが、楽天の販売手数料も含む価格なので、これは許容範囲である。

最低契約期間は2か月なので、全く商品が売れないという最悪の事態を想定してもリスクは2万円程度で済む。

幅魔王の物販での主力商品は主にアメリカのAmazonで販売しているが、日本のAmazonにも毎日のように売れるOEM商品がある。楽天でも販売することによって売上を倍増させ、さらにOEM商品のラインナップを増やしていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める