2018年5月また売れ筋商品のモデルチェンジか

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幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを継続しているが、2017年1月に過去最高の月商300万円を記録した。しかし、直後に売れ筋商品のモデルチェンジがあり、売上が激減してしまった。2018年5月にまた売れ筋商品の出荷制限があるとの連絡があった。もしかしたらモデルチェンジかもしれない。せっかく売上が安定してきたのにすぐにモデルチェンジされると困る。

2018年5月また売れ筋商品のモデルチェンジか

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。そして、2016年10月に脱サラして物販ビジネスを専業としてやるようになった。

2017年1月には過去最高の月商300万円を記録した。しかし、翌2月には主力商品のモデルチェンジがあり、仕入れが滞ってしまい、売上が激減してしまった。

その後もモデルチェンジ後の商品の販売を開始したが、新規カタログを作成し、販売実績もレビューもない状態で販売を開始したため、売上の低迷は長期にわたって続いた。

それでも2017年11月と2018年1月にアメリカAmazonの売上が月商2万ドルを記録するなど、売上の低迷は脱したかのように思われた。

しかし、2018年5月にモデルチェンジ後の売れ筋商品の仕入れを依頼したところ、メーカーから出荷制限をしているため、仕入れを待ってほしいとの連絡があった。モデルチェンジをするために出荷制限をしているのかはよくわからないが、昨年のモデルチェンジのときと状況はよく似ている。

モデルチェンジから1年半も経過していないが、またモデルチェンジの可能性も出てきた。

OEM商品のバリエーションも増えたので前回ほどの売上激減はない

昨年も経験したようにまたモデルチェンジとなるとかなり痛い。まずは仕入れが滞ってしまう。すでに2018年5月分の仕入れは翌6月以降になりそうである。

そして、新規カタログを作って販売をしなければならない。販売実績もレビューもない状態で販売を再開する必要がある。モデルチェンジがあると検索順位や購入率の面で非常に不利になってしまう。昨年モデルチェンジした商品もようやくレビューが少しずつついてきたのにまたモデルチェンジとなると実に困る。

とは言っても売れ筋商品のモデルチェンジによる売上低迷は既に経験済みである。広告を打つなどすれば、昨年よりは早期に売上が回復できるであろう。

そして、VBCのサポートを受けてOEM商品の開発を進めてきた。これまで販売していた売れ筋商品の売れ行きには及ばないが、日米のAmazonでで売上が安定化しつつある。

売れ筋商品のモデルチェンジがあっても昨年ほどダメージは大きくないであろう。OEM商品の売上を増やしながら売上低迷を最小限に抑えつつ、売れ筋商品の出荷再開を待ちたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める