アメリカAmazonの売上低迷の原因は広告効果低下か

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2018年4月からアメリカAmazonの売上が低迷している。2018年4月は何とか月商1万ドルに乗せたものの、仕入れが滞ったことが原因で売上が低迷してしまった。翌5月は在庫が届いたのに売上が上がってこない。原因を究明したところ、広告のインプレッションが極端に低下していることがわかった。

2018年5月 在庫は届いたのにアメリカAmazonの売上が低迷

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。そして、2016年10月に脱サラして物販ビジネスを専業としてやるようになった。

物販ビジネスを5年近く経験してきたが、売上の好調と低調を何度も経験してきた。そのような中で2017年10月から2018年4月にかけて7か月連続でアメリカAmazonの売上が月商1万ドルを超えてきた。ある程度の長期にわたって売上が安定してきたといえる。

しかし、2018年4月は何とかアメリカAmazonの売上が月商1万ドルには乗ったものの仕入れが滞ったこともあり、売上が低迷してしまった。

翌5月には大量の在庫が届いたものの売上が回復しない。在庫切れによる検索順位低迷の影響もあるかもしれないが、これまで売れていた商品の在庫が十分にあるのにここまで売上が低迷したのは初めてである。

競合が大量に現れたわけでもないし、バッドレビューが付いたわけでもない。自分が販売している商品のカートボックス獲得率はほぼ100%である。2018年5月の売上低迷の原因は実に謎だった。

アメリカAmazonの売上低迷の原因は広告効果低下か

売上低迷の原因がわからないと対処のしようがない。そこで色々と原因を究明していたがたどり着いた先が広告であった。

幅魔王はAmazonの広告を活用しているが、なぜか2018年4月以降広告のインプレッションが急激に低下していた。

Amazonの広告は1クリック当たりの上限の推奨値が表示されるが、その推奨値は大して上がってはいなかった。つまり、広告単価が上昇したわけではなかった。

つまり、広告単価の上昇によってすぐに1日の広告予算がオーバーしてしまって広告からのクリック数が減ってしまうというわけではない。

単純に広告の表示回数が極端に低下していることがわかった。原因はよくわからないが、単純に幅魔王の商品の需要が低下しているだけなのだろうか?

いずれにせよまずは広告のクリック単価の上限を一時的に引き上げてみた。商品の需要低下が一時的なものであればよいのであればもし長期にわたって売上が低迷することがあれば新商品を導入していくなど新たな手を打つ必要が出てくるであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める