職場のアホというよりは人間の屑からどう逃げ出すか

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「どうすれば「職場のアホ」と戦わないですむのか?という記事を読んだ。「職場のアホ」というのは少し頭の悪い人のことを言うのかと思ったら、他人のことを執拗に誹謗中傷することにしか楽しみのないいわゆる人間の屑のことをいうらしい。幅魔王も会社員時代にこういった人間の屑が何人もいて何度も殺意を覚えたが、結局こういった人間の屑とは戦わずに逃げ出したほうが得策である。

職場のアホというよりは人間の屑からどう逃げ出すか

「どうすれば「職場のアホ」と戦わないですむのか?という記事を読んだ。

「職場のアホ」というのは一見すると少し頭の悪い人のことをいうようにも思える。しかし、記事を読んでいくと、他人を誹謗中傷することにしか楽しみを見いだせない人間の屑であることがわかる。

 暴言を吐くヤツ、仲間をいたぶるヤツ、卑劣なヤツ、人をこきおろすヤツ、他人をいじめて楽しむヤツ……。こういうクソみたいなヤツらをひとことで言い表すなら……。

「アホ」。

 そうだ。この言葉がふさわしい。

これを読むと「アホ」よりも「人間の屑」のほうがふさわしいのではないだろうか?他人を誹謗中傷することにしか楽しみを見いだせないような人間はもはや生きている価値はない屑である。

幅魔王も会社員時代は同僚すべてが人間の屑というわけではなかったが、同期を中心として人間の屑の多い環境にいたと思われる。

参考記事
入社する前から殺意を覚えるくらい嫌な同期がいた
もう1人の殺意を覚えるほど嫌いな同期は酒癖が悪かった
なぜ会社員は嫌な人ばかりなのか

たまたま幅魔王の職場に人間の屑が多かったわけではなく、会社員をしていればどの職場にも他人を誹謗中傷することにしか楽しみを見いだせない人間の屑といううのは一定割合いるものと考えていた。

殺意を覚える同僚も多いかもしれないが結果的に逃げたほうがいい

殺意を覚えるという言葉を使うと大げさに思えるかもしれないが、何年も会社員生活をしていて殺意を覚える同僚がいない人のほうが少数派であるといえる。

幅魔王自身同僚に殺意を覚えたことは何度もあったが、当然のことながら実際に人殺しをすれば未遂であったとしても犯罪だし、殺すまで行かなくても暴力行為をしてしまえば懲戒解雇は免れない。それどころか殺意を覚えた同僚に激高したことすらない。

殺意を覚えるほどひどい言動を同僚にされたのに激高すらできなかった自分を悔やんだことは何度もあった。

しかし、この記事の続きを読んで殺意を覚えるくらいの人間の屑とは戦わずに逃げ出したほうが得策であるということがよくわかった。

確かに人間の屑ともいえる同僚に誹謗中傷されたときは殴ってやりたいと思い、場合によっては殺してやりたいと思うことも多いかもしれない。少なくとも激高したいと思うのは人間として正常な感情である。

しかし、殺したり殴ったりしてしまっては犯罪になってしまい、自分の人生が終わってしまう。また、人間の屑というのは激高したところで引き下がるくらいならば人間の屑ではない。人間の屑のために自分の人生が狂わされるのはもったいない。

どの職場にもいる人間の屑とは戦いたい気持ちも非常によくわかるが冷静に考えれば戦わないで逃げるほうが得策である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める