VOPのリサーチは単純転売のリサーチよりも簡単

Pocket

幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始したが、2016年までは単純転売が中心だった。2017年以降OEM商品の販売を開始したが、その時のリサーチは単純転売のリサーチよりも簡単であるといえる。

単純転売のリサーチで多くの人が挫折

幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

物販ビジネスを開始してから1年半は売上がなかなか伸びなかったが、2014年12月から売上が急上昇し、その後コンスタントに月商100万円以上を上げられるようになった。

幅魔王は2016年までは単純転売のみで売上を立てていた。しかし、2017年からVBCのサポートでOEM商品を販売するようになった。

今思うと単純転売のリサーチは非常に大変である。というのもAmazonとタオバオで全く同じ商品を見つけて、価格差があって、競合がそれほどいないというすべての条件に合致した商品を見つけなければならないからである。

いい商品を見つけたと思ったらAmazonとタオバオで販売されている商品が微妙に違ったり、価格差が取れると思ったらすでに競合が大量にいたりと、ほとんどの条件が合致しても1つの条件が致命的であるがために出品するのを諦めた商品がいくつもあった。

高い会費を払ってGBCに入会してリサーチすらしないのは論外であるが、リサーチをしてみてこういった壁にぶつかって物販で挫折してしまう人の気持ちはよくわかる。

VOPのリサーチは単純転売のリサーチよりも簡単

VBCでは2018年4月からオリジナルブランド販売のサポートプログラム(通称VOP)を開始した。幅魔王もOEM経験者ということで講師となっているが、やはり多くの入会者は単純転売のリサーチで挫折した経験がある。

しかし、VOPでやるリサーチは単純転売のリサーチほど難しくはない。

というのも単純転売と違ってAmazonに販売されている商品とタオバオに販売されている商品が完全一致する必要はないからである。

さらに言えば、オリジナルブランドの販売をするため、相乗り出品者が多いかを心配する必要はない。せいぜい似たような商品を販売している人が多いかを気にするくらいである。

この2つの条件がなくなるだけでもリサーチの難易度は大幅に下がる。そして、難易度の高いリサーチを乗り越えてようやく出品して利益が出たときに相乗りされて利益がでなくなるといった心配も不要である。

リサーチの難易度が低く、相乗りされて価格競争になる心配もない。だからこそVOPは再現性があるといえる。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める