VOP 入会者0の心配から入会者が多すぎる心配へ

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幅魔王が2013年から活用しているVBCであるが、2018年4月からオリジナルブランド販売に対するサポートプログラム(VOP)を開始した。最初は入会してくれる人がいるのかという心配をしていたが、予想を上回るペースで入会者が増え、逆の心配が出てきた。

雇われではないコンサルは初めて

幅魔王が2013年から活用しているVBCであるが、2018年4月からオリジナルブランド販売に対するサポートプログラム(通称VOP)を開始した。

中国を活用して、自分のオリジナルブランド商品を作り、その販売をサポートするプログラムである。これによってすぐに相乗りされて価格競争になる心配をすることなく長期にわたって売れる商品を販売することができるようになる。

幅魔王も2017年から本格的にOEM商品の販売を開始したこともあり、OEMで既に実績を出しているメンバーとともに講師となった。

会社員時代は社内や取引先に対してコンサルのような仕事をやったことがあったが、よく考えると雇われ以外でコンサルのような仕事をやるのは初めてである。

幅魔王や他の講師陣がそれなりの結果を出してきたように受講生には結果を出してもらいたいものである。

VOP 入会者0の心配から入会者が多すぎる心配へ

このVOPであるが、発足当初は当然のことながら、全く入会者が集まらないことを懸念していた。

というのも物販で相乗りされずに長期的に販売していく商品を作るという非常に手厚いサポートをするために入会金がそれなりの金額になっているからである。

しかし、2か月目の2018年5月になってその心配は全く逆のものとなった。

次から次へと入会者が現れて、初回のヒアリングの日程調整や各受講者の進捗管理がうまくいくのかという心配に変わり始めている。

そこで、VOPではすでに入会制限がなされ、毎月の入会者数の上限が決まっている。

4月に入会し、1か月で既に結果が出そうなメンバーがいるなど、再現性の高いサポートができそうな状況になってきている。

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オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める