Amazonサブアカウントが意味不明に停止→閉鎖

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幅魔王は2017年7月にVBCのサポートを受けてAmazonのサブアカウントを作成したが、謎の理由でアカウント停止になり、理由を問い合わせてみたところ、何の回答もなくアカウントが閉鎖になった。Amazonの対応は非常に理不尽なものであったが、同じ管理画面で管理しているメインアカウントのほうには今のところ何の影響もない。

Amazonサブアカウントが意味不明に停止→閉鎖

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

主な販売先は日本と北米のAmazonであったが、2016年8月に理不尽な商標権攻撃を受けて、日本のAmazonのアカウントが停止・閉鎖となってしまった。

北米のAmazonのアカウントは特に影響を受けなかったので、北米のAmazonでの販売はこれまで通り継続してきた。

それでも法人化したことに伴い、2017年7月に日本でも新規のアカウントを再度取得した。さらには、VBCのサポートを受けてサブアカウントも作成した。

しかし、2018年5月に日本Amazonのサブアカウントが意味不明な理由で停止・閉鎖になった。停止の理由であるが、「Amazon Payシステムを使用して、関連アカウント間でトランザクションを作成されていたことが判明」というものであった。

そもそもAmazon Payシステム(Amazon以外のECサイトでAmazonの購入者アカウントで決済が可能となるシステム)を利用した覚えはないし、Amazon Payシステムの存在もこの時初めて知った。

理由がよくわからないとアカウント再開に向けて動けないので、Amazon Payシステムについてとどのトランザクションが該当するのかAmazonに問い合わせてみた。

そうしたところ、何の回答もなくアカウントが閉鎖になってしまった。

メインアカウントのほうには影響なし

2年前の商標権攻撃によるアカウント停止・閉鎖も理不尽なものであり、許されることではない。

しかし、今回のアカウント停止・閉鎖はそれどころのレベルではなく、常軌を逸している。理由が意味不明である上に、問い合わせには回答せず、いきなりアカウント閉鎖になってしまったのである。言語道断としか言いようがない。

それでも、2年前のアカウント閉鎖に比べればまだ精神的に余裕があった。というのも今回閉鎖になったアカウントはサブアカウントだからである。

Amazonは複数アカウントを認めていないが、VBCのサポートを受けて作成したサブアカウントはAmazon管理画面からメインアカウントと一括で管理できる。

しかも、サブアカウントの閉鎖から2週間程度が経過したが、今のところメインアカウントには何の影響もない。

仮にメインアカウントが閉鎖になったとしてもVBCのサポートを受けてサブアカウントを作成し、販売を継続できる可能性もある。

Amazonのアカウント停止・閉鎖の判断は非常に理不尽であり、許されないものが多い。しかし、VBCのサポートを受けてサブアカウントを作成することができれば安心である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める