シェールガスがアメリカ経済の強さの根源だったらしい

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幅魔王は2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。しかし、そこで発信されたジアーストレンドというコンテンツで100億円不動産王が執拗にアメリカ経済を絶賛することには納得がいかなかった。100億円不動産王のブログによればアメリカ経済の強さの根源はシェールガスだったらしい。

アメリカに対する見解がおかしい100億円不動産王

幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく、100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を稼ぎ、稼いだ原資をもとに海外不動産投資などの投資をして100億円の資産構築をするために結成された組織であった。

100億円不動産王倶楽部では投資やビジネスの一助となるために100億円不動産王ことチャーリータカ氏が世界中を回って世界経済の現状を説明するジアーストレンドというコンテンツが毎月配信されていた。

しかし、このジアーストレンドというコンテンツの中でアメリカ経済に対する見解だけはどうも納得がいかなかった。

というのも、ヨーロッパの金融危機や中国の不動産バブルや日本の借金問題など各国の経済リスクについては触れるのにアメリカ経済だけは好調であると執拗に絶賛していたからであった。

確かに表向きのメディアの発表によれば当時のアメリカ経済は株価やGDPが上昇し好調のように報じられていた。

しかし、現状を見てみると、二極化による貧困・格差の拡大や政府の財政赤字の増大や自治体の連鎖破綻などまるでいいころがない状態であった。

このように表向きのメディアが報道していることと違った情報を現地にいて仕入れてほしかったのに、100億円不動産王は表向きのメディアと同様に「引き続きアメリカ経済は堅調です」としか表明しないことに対して幅魔王は大きな不満を感じていた。

シェールガスがアメリカ経済の強さの根源だったらしい

では100億円不動産王は何を根拠にアメリカ経済を執拗に絶賛しているのだろうか?

100億円不動産王のブログから1つの根拠を見つけた。

アメリカのシェールガス、シェールオイルの産出量が増しています。

既存原油、天然ガスも含め、アメリカでの生産量が増加しています。

アメリカ経済の根源の強さ、更にはテキサスの強さが
よく理解できるニュースですね。。

100億円不動産王はどうやらシェールガスがアメリカ経済の強さの根源であると思っていたらしい。

この記事が執筆された2013年にはシェールガスという言葉はよく聞かれた。しかし、その1年後にはもうシェールガスという言葉はほとんど聞かれなくなってる。2018年時点ではシェールガスという単語はもはやほとんどの人に忘れ去られてしまっているであろう。

シェールガスバブルがすぐに崩壊したのは周知の事実である。

シェールガスは採掘にコストがかかり、採算が取れないことがすぐに判明した。そして、シェールガス関連企業が連鎖倒産し、シェールガスがブームとなって以降すぐにバブルが崩壊したのは有名すぎる事実である。ソースを示す必要すらない。

100億円不動産王がアメリカ経済を執拗に絶賛していたが、その根拠はシェールガスであったらしい。真実と真逆の見解を表明するのであればもう少しまともな根拠を示してほしいものである。よくもここまで論理破綻した見解を表明できるものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める