法人設立から1年が経過

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幅魔王は2016年10月に脱サラしたが、その半年後に法人を設立した。2018年5月で法人を設立してからちょうど1年が経過した。何とか倒産せずに1期目の決算を終えた。あと2年間法人を存続させれば上位50%に入ることができる。

法人設立から1年が経過

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務していた大手企業を退職して脱サラした。脱サラ後は2013年7月に開始した物販ビジネスを専業としてやるようになった。

ビジネスをすぐに法人化してもよかったが、脱サラしたのが年末に近かったため確定申告を控えていた。年末に法人化してしまうと個人から法人の引継ぎなど色々とやっかいなことがある。ということで法人化は年が明けてからしようと思っていた。

しかし、年が明けてすぐに法人化というわけでもなかった。というのも脱サラした初年度は初めて確定申告を税理士を使わずに自分でやろうと思ったからである。

会社員時代に副業として物販ビジネスをやっていたころは時間がなかったので、確定申告を税理士に丸投げした。しかし、脱サラ初年度に関しては税理士費用を抑えるために確定申告を自分でやることにした。

確定申告を自分でやるとなると色々と調べなければならないことも多かった。そのころに法人化をしてしまうとやることが多すぎてわけがわからなくなる。そのため、確定申告が終わってから法人化の手続きを始めることにした。

こういった経緯で法人を設立したのは2017年5月であり、脱サラしてから半年が経過していた。2018年5月で法人を設立してからちょうど1年が経過したことになる。

あと2年法人が生存すれば上位50%に

法人設立から1年間何とか倒産させずに法人を存続させることができた。

脱サラすると会社からの安定収入を失うため、最悪に近い想定をした場合にあとどのくらい生き残ることができるかというのを毎月計算している。

2017年2月の売れ筋商品のモデルチェンジがあって以降、物販ビジネスの売上が低迷し、最悪に近いペースで資産が減少してしまった。それでも2017年10月頃から物販ビジネスの売上が持ち直し、資産が減少するペースは遅くなっている。

法人設立から2年が経過した2018年5月時点では最悪の想定をしても少なくとも2年は資産は尽きないことがわかっている。

ということは、法人設立から少なくとも3年は法人を存続させる計算は立っていることがわかる。

法人設立から3年間法人を存続させることができれば上位50%に入ることができるらしい。

参考記事:何もなければ3年法人が生存して上位50%に

法人設立から1年が経過したが、まずは3年間法人を存続させ、その後もできる限り長く法人を存続させていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める