会社員時代だったら今年のGWは終わりに有休を取る

Pocket

今年もGWが終わってしまった。GWが終わると次の祝日は7月の海の日であり、1年の中で最も祝日が少ない時期を過ごすことになる。しかも、今年のGWは日曜が最終日ということで、もし会社員時代だったら5月7日月曜日の絶望感は半端なかったであろう。

連休の残り日数が少なくなると憂鬱になる会社員時代のGW

2018年もGWが終わってしまった。会社員時代の長期休暇と言えば、GW、お盆休み、年末年始と3回あった。

幅魔王は2016年10月に脱サラしてしまったので、「毎日が仕事毎日が休み」の生活を送っている。そのため、特にこれらの長期休暇がうれしいという感情はない。逆に世間が長期休暇だとどこに行っても混むのでどこにも行けず退屈である。

しかし、会社員時代を思い出すと長期休暇の前は非常に良い気分になる一方で、長期休暇の後半になると非常に憂鬱になるのが通常だった。特に年に3回ある長期休暇の中でもGWは終わってしまうと7月の海の日まで祝日がなく、最も休みの少ない期間に突入してしまう。会社員時代のGWが終わった後の絶望感は特に半端ないものがあった。

会社員時代の長期休暇が終わる絶望感というのは長期休暇の後半から高まり始める。1日1日と休みが少なくなるとその絶望感は徐々に増していく。

今年2018年の場合は長期休暇の終わりは日曜である。となると、5月4日の金曜の夜になると長期休暇は土日の2日しか残っていない。つまり、通常の土日と同じになってしまう。もし会社員だったら金曜の夜あたりから絶望感が格段に増していたことは間違いない。

会社員時代だったら今年のGWは終わりに有休を取る

幅魔王が脱サラする前に勤務していた会社は祝日ではない4月30~5月2日までは特別休日となっており、有休を取らずともGWは10連休近く取れるようになっていた。

例えば、2018年の場合は祝日ではない5月1日2日は特別休日となっていたので、自動的に4月28日から5月6日まで9連休が取れるような仕組みになっていた。

この辺は恵まれていたと思っていたが、幅魔王がいた職場は有休をすべて消化するには程遠かった。ほとんどの人は連休の前後に1日から2日有休をつけて有休をほとんど消化しきれていない有休をわずかながら消化するという形を取っていた。

つまり、今年の場合は4月26、27日に有休を取るか5月7、8日に有休を取るかを選択することになる。

幅魔王がもし会社員を続けていたとして、有休を取っても仕事に支障がないのであれば間違いなく5月7日8日に有休を取っていたであろう。

その理由はGW終了後の絶望感を少しでも緩和するためである。5月6日に連休が終わってしまうと連休明けがいきなり5連勤になってしまう。この絶望感は半端ない。一方で5月7日か8日に連休が終われば連休明けは4連勤か3連勤にとどまる。連休明けに少し頑張ればすぐにまた土日になると思えるだけでもまだましである。

とはいえ、これはあくまで気休めに過ぎない。もはや土日と長期休暇にしか楽しみがない会社員時代というのがいかに絶望に満ちたものであったかがよくわかる。会社員時代のGW前後を振り返ると脱サラして本当に良かったということがよくわかる。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める