SIMフリーのルータともしものときの海外ローミング

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脱サラしてから海外に行く機会が増えた。海外ではWi-Fi環境は充実している国が多いが、日本と同じようにスマホなどが使えない。モバイルルータをレンタルすればいいが、滞在期間が3日以上になるとレンタル料が高い。SIMフリーのルータを購入してSIMカードを入れるのが一番コストパフォーマンスがいい。

モバイルルータのレンタルは高い

幅魔王は2016年10月に脱サラした。脱サラすると自由に海外に行けるようになったので、海外に行く機会が増えた。2017年は4回、2018年は4月時点で既に2回海外に行っている。

幅魔王の場合は物販ビジネスをやっているので、その買い付けで海外に行くこともあるし、北の物販倶楽部のイベントで海外に行くこともある。

海外に行くとWi-Fi環境が日本よりも充実している場合が多い。しかし、外を歩いているときは日本と同じようにスマホが使えないし、いちいち建物に入ってWi-Fiを接続するのも面倒である。

外を歩いていて地図を見る必要ある時もあるし、連絡を取る必要があるときもある。こういった場合に備えて、これまでは日本の空港でモバイルルータをレンタルしていた。

しかし、モバイルルータは1日単位でレンタル料が発生し、紛失・破損に備えて保険にも入るとさらにレンタル料が高くなる。これに加えて行きと帰りに空港でレンタルし忘れたり、返却し忘れたりする恐れもある。

海外に行く機会も増え、滞在日数も増えるとモバイルルータのレンタル料はさらに高くなる。どうにかならないものかと思っていた。

SIMフリーのルータともしものときの海外ローミング

そこで、幅魔王は2018年2月からSIMフリーのモバイルルータを購入した。そして、海外に行くたびにSIMカードを購入して使うようにした。

海外に行くたびにSIMカードを購入することになるが、モバイルルータをレンタルするよりは明らかに安い。SIMフリーのモバイルルータに関しても一度購入してしまえばそれ以降は費用は掛からない。

スマホのSIMロックを解除してSIMカードを入れている人が多いが、この場合、デザリングをしないと複数の端末を使うことができない。SIMロック解除の手続きをしなければならないし、デザリングが制限されている場合は不便である。

一方で、幅魔王が購入したSIMフリーのモバイルルータは同時に10台までインターネット環境を構築できる。

ただ、本当にSIMカードを入れるだけで海外で使えるのかは不安が残る。もし使えなかった場合は、スマホの海外ローミングを必要な時にだけ使えばよい。モバイルルータをレンタルするよりは高くなるかもしれないが、必要な時だけ使えばいいので、海外に行っているすべての期間海外ローミングをする必要はなく、最低限の出費で済む。

SIMフリーのモバイルルータともしもの時の海外ローミングがあれば海外でそれほど費用をかけずにインターネット環境を構築できることは間違いない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める