物販ビジネスの不調で2か月分貯金が減少

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2018年4月は2018年3月以前に大量に仕入れた分のクレジットカードの引き落としがあった一方で、在庫補充の納期が遅れ売上が低迷してしまった。そのため、資産が2か月分も減少してしまった。

物販ビジネスの不調で2か月分貯金が減少

脱サラすると会社員時代のストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。脱サラしてからの唯一と言っていい心配はあとどのくらい貯金が持つかということである。

脱サラして以降、毎月のようにあとどのくらい貯金が持つかということを計算している。この計算は今後無収入が続きかつ出費がかさむという最悪に近い想定をして行っている。

2018年3月時点では2年11か月であったが、2018年4月には2か月分の貯金が減ってしまい、貯金が尽きるまでの期間はあと2年9か月となってしまった。

貯金が減った主な原因は2018年3月以前の大量仕入れ等でクレジットカードの引き落とし金額が増えた一方で、在庫納品の遅れで物販ビジネスの売上が低迷したことである。

2018年2月、3月に日本販売向けのOEM商品を大量に仕入れた。そのうち1つは4月中に販売できる状態になったが、売上に反映されるまでには時間がかかる。もう1つについては納期が遅れ、5月にようやく入荷できる状態となっている。

また、アメリカ販売向けの商品についても4月初めに仕入れ依頼をしたが、4月末になってもまだ在庫が入荷されない。通常は1週間程度で入荷されるはずであるが、入荷が大幅に遅れている。これに伴ってアメリカAmazonで在庫切れを起こしてしまい、売上低迷につながってしまった。

大量に仕入れた在庫が売れ始めるか

このように仕入れが増えた一方で、在庫の納品が遅くなり売上が低迷し、最悪の想定以上のペースで貯金が減ってしまった。

2018年5月以降は減った貯金を少しでも増やしていきたいところであるが、ポイントとなるのが大量に仕入れた在庫がどの程度売れるかである。

Amazonの場合、販売実績とレビューが売れ行きに大きく影響する。仕入れた在庫のうち、1つは新規にOEMをした商品である。つまり、販売実績もレビューもない。こういった商品が売れるまでは少し時間がかかる。

他の商品についてはこれまで販売実績がある程度ある商品であるが、在庫を切らしている時間が長ければ長いほど検索順位が下がってしまう。そのため、在庫が補充されても売上が復活するまで少し時間がかかるかもしれない。

1日でも早く大量に仕入れた商品の在庫を補充して売上を回復し、貯金を回復させていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める