アメリカに対する見解がおかしい時点で気づいていたら

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100億円不動産王倶楽部で紹介された案件のうち、タイ・アユタヤの不動産に関してプレスリリースがなされ、詐欺案件であることがほぼ確定している。幅魔王が100億円不動産倶楽部に入会した2013年当初から100億円不動産王倶楽部で発表された世界経済に関する見解のうちアメリカ経済の見解が明らかにおかしかったが、そのことをきっかけにして100億円不動産王倶楽部から脱退していたどうなっていただろうか?

アメリカに対する見解がおかしい時点で気づいていたら

幅魔王は脱サラを目指すべく100億円不動産王倶楽部に2013年に入会した。100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を獲得し、海外不動産投資で獲得した原資をさらに増やしていき、100億円の資産構築を目的として結成された組織であった。

この100億円不動産王倶楽部であるが、失敗案件続きで2017年1月に運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。

しかも、この100億円不動産王倶楽部で紹介された案件のうち、幅魔王が購入したタイ・アユタヤの不動産は2018年4月にプレスリリースがなされ、詐欺案件であることがほぼ確定した。

2013年にこの不動産を購入したときは、100億円不動産王ことチャーリータカ氏のことを信用していた。しかし、当時も100億円不動産王の世界経済に対する見解で1つだけ信用できないことがあった。アメリカ経済に対する見解である。

参考記事:真実と真逆の見解を表明するのはやめてほしい

少なくともオバマ政権自体のアメリカ経済は崩壊していたとみる専門家が多い中で、100億円不動産王は執拗にアメリカ経済が好調であることを強調していたことに非常に疑問を感じていた。

このように真実と真逆のことを平気で言う人のことを信用せず、タイ・アユタヤの不動産を買わずに100億円不動産王倶楽部から脱退するという選択肢もあったかもしれない。

GBCに入会したからこそ脱サラできた

では、100億円不動産王のアメリカ経済に対する見解がおかしいことをきっかけにして100億円不動産王倶楽部から脱退していたらどうなっていただろうか?

確かに今回のタイ・アユタヤの不動産詐欺にはあわなかったかもしれない。これによって数100万円をだまし取られることもなかった。

しかし、100億円不動産王倶楽部から脱退していたらGBC(現VBC)との出会いもなかったかもしれないし、出会っていてもGBCを脱退していたかもしれない。

100億円不動産王倶楽部発の案件は失敗案件ばかりであったといわれているが、すべてが失敗案件ではなかった。このGBCだけは明らかに大成功を収めた案件と言える。

幅魔王もGBC(現VBC)を活用することによって毎月数十万円を稼げるようになり、脱サラするに至った。GBC(現VBC)で得た金額はアユタヤで失った金額を軽く上回っているであろう。GBC(現VBC)なくして脱サラはありえなかなったのである。

参考記事:GBCで得た金額 >>> アユタヤで失った金額

こう考えると100億円不動産王のアメリカ経済に対する見解がおかしいという理由だけで100億円不動産王倶楽部から脱退しなくて本当に良かったといえる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める