会社員時代の悪夢 業務ミス報告書の作成を求められる

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先日久しぶりに夜寝ているときに会社員時代の悪夢を見た。会議が終わって自分の席に戻ると書類がおかれており、先輩から業務ミス報告書を書くようにと付箋が貼られていたのである。どういうレベルのミスなのか確認している最中に目が覚めた。

会社員時代の悪夢 業務ミス報告書の作成を求められる

幅魔王が脱サラしてから1年半が経過した。夜寝ているときに会社員時代の夢を見ることは少なくなったが、先日久しぶりに会社員時代の悪夢を見た。悪夢の内容は以下の通りである。

会議が終わって職場の自分の机に戻ると書類が置いてあった。書類には先輩からの付箋が貼られていたのがわかった。付箋をよく読んでみると「業務ミス報告書を書くように」と書かれていた。

どうやら幅魔王から先輩に引き継いだ仕事に何かミスがあったらしい。

幅魔王は脱サラする1年前に上司が関連会社に謝罪に行くレベルのミスが発覚したという経験があった。

参考記事:幅魔王の脱サラを決定的にした事件2

このレベルのミスをまた犯してしまったとするともはや上司に合わせる顔がない。今度のミスはどのレベルのものなのかということで書類を1つ1つ確認している最中に目が覚めた。

会社員時代に毎日のように見た悪夢

このような悪夢を会社員時代に毎日のように見ていた時期があった。

まさに上司が関連会社に謝罪に行くレベルのミスが発覚した時期であった。ミスが発覚してから1か月半くらいは自部署内への業務ミス報告書作成と関連会社への説明資料と謝罪文の作成の追われていた。会社への勤務というよりも刑務所に服役しているような気分であった。

この頃見た夢はさらに別のミスが発覚したという悪夢もあったが、今回のミスが自分のせいではないことがわかったという夢もあった。自分のせいではないという夢は残念ながら現実のものとはならなかったが、様々な角度から自分が犯したミスに関する悪夢を何度も見ていた。

2018年4月末で脱サラしてから1年半が経過した。脱サラしたことによって仕事はすべて自己責任となった。しかし、仮に仕事でミスをしても金銭的な損害は被るかもしれないが、上司に報告する必要はないし、上司に叱責されることもない。仕事のミスによって被るリスクはいくらでもコントロールできる。

仕事のミスによるリスクをコントロールできず、1回でも大きなミスを犯してしまえばもはや刑務所に服役しているような状況になってしまう会社員にはもう絶対に戻りたくないものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める