4月中盤以降の物販ビジネスの不調もあえて大きく動かず

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2017年10月から2018年3月まで6か月連続でアメリカAmazonだけで月商1万ドルを超えていた物販ビジネスであるが、在庫補充がうまくいかなかったこともあり、2018年4月中盤から不調になってしまった。しかし、この程度の不調では大きく動かないほうが得策である。

4月中盤から物販ビジネスが不調に

幅魔王は2013年7月よりGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

2017年1月には過去最高の月商300万円を記録するも翌2月に売れ筋商品のモデルチェンジがあって売上が半年以上にわたって低迷してしまった。

それでも2017年10月以降、売上が回復し始め、主力であるアメリカAmazonだけで月商1万ドル越えを6か月にわたって継続することができた。

しかし、2018年4月にアメリカAmazon向けの在庫の仕入れが滞ったことをきっかけにまた売上が低迷してしまった。

さらには、日本Amazonも新たなOEM商品の販売を開始したものの、販売実績もレビューもない状態での販売だっため、まだ売上が伸びてこない。

2017年10月から2018年3月まで好調だった物販ビジネスであるが、2018年4月中盤からまた不調に陥ってしまった。

4月中盤以降の物販ビジネスの不調もあえて大きく動かず

このようにまた不調に陥ってしまった物販ビジネスであるが、不調を脱するために何か手をうったのだろうか?

2017年10月もそうであったが、今回も特に大きく動くつもりはない。

参考記事:売上が上がらない時ほど大きく動かない

2017年10月に大きく動かなかった結果どうなったか?上述した通り、売上が少しずつ回復し、2018年3月まで主力のアメリカAmazonだけで月商1万ドル越えを連続して達成することができた。

参考記事:売上が上がらなかったので大きく動かなかった結果どうななったか

逆に大きく動いてしまった場合、費用がかさんでしまい、資金繰りに苦しんでいたかもしれない。

今回もアメリカAmazonでの売れ筋商品のなかで一部仕入れが滞っている商品はあるものの、これらの在庫が無事に届けば何もしなくても売上が回復してくるかもしれない。日本Amazonで販売している新規のOEM商品についても少しずつ販売実績が出てくれば売れ行きが加速度的に増加するかもしれない。

OEM商品を少しずつ導入し、在庫も十分に補充した。打つべき手は十分に打ってあるといえる。これ以上大きく動かなくても早いうちに売上が回復することを見込んでいる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める