不本意ながら融資用の口座から物販用の口座に資金を補充

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幅魔王は2017年5月に物販ビジネスを法人化して以降、法人口座として物販用の口座1つと融資用の口座2つを保有している。2018年4月にクレジットカードの支払いが大きくなった関係で物販用の口座が底をつき、不本意ながら融資用の口座から資金を補充することになってしまった。

不本意ながら融資用の口座から物販用の口座に資金を補充

幅魔王は2013年7月にGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。そして、2016年10月に脱サラして物販ビジネスを専業としてやるようになり、2017年5月に物販ビジネスを法人化した。

法人用の口座としては物販用の口座1つと融資用の口座2つを開設した。幅魔王は2016年1月に地方銀行と日本政策金融公庫からそれぞれ創業融資を獲得した。それぞれの融資で得た預金をそれぞれ法人口座に移行したのが融資用の口座である。融資の返済も当然のことながらこの融資用の口座から引き落とされる。

物販用の口座では物販ビジネス以外にも役員報酬や税金や社会保険料の引き落としをしている。物販ビジネスだけで見れば黒字になっているが、これらの引き落としがあるため、そこまで口座の残高は右肩上がりで増えては行かなかった。そうはいっても2018年3月までは物販用の口座が底をつくことはなかった。

しかし、2018年2月にOEM商品を大量購入したことと、2018年3月に北の物販倶楽部の年会費支払いによって2018年3月、4月のクレジットカードの支払い額がかなり大きくなってしまった。

2018年3月はまだ物販用の口座が底をつかなかったが、2018年4月には物販用の口座に資金を補充しないとクレジットカードの引き落としができない状況になってしまった。

そこで、不本意ながら融資用の口座から物販用の口座に一部資金を移動させるようにした。

できるだけ早く融資用の口座に資金を戻したい

2018年4月前半はアメリカAmazonを中心に売れ行きが好調であった。しかし、2018年4月中盤から一部の商品が在庫切れを起こしたことに伴い、アメリカAmazonの売上が低迷してしまった。

さらには、日本Amazon向けに大量購入したOEM商品も3月終わりにようやく販売できるようになった。しかし、販売実績もレビューもない状態での販売のため、売上がそれなりに上がるようになるのには時間がかかる。

アメリカAmazonも日本Amazonも売上が低調な一方で、クレジットカードの引き落とし金額だけが増加した結果、物販用の口座の資金が底をついてしまった。

しかし、2018年4月に発送した商品が届けば在庫は十分にあることになる。在庫の販売が順調に進めば、2018年5月以降は物販用の口座の資金も増えていくことが見込める。

2018年5月以降、何とか物販ビジネスを巻き返し、物販用の口座の残高を増やし、少しでも早く融資用の口座に資金を戻したいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める