売上が上がらなかったので大きく動かなかった結果どうななったか

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2017年2月に売れ筋商品のモデルチェンジがあって売上が低迷し続けてきた物販ビジネスであったが、売上が低迷しても物販の方向性を変えることはなかった。大きく動かなかった結果、2017年10月以降、アメリカAmazonで継続して月商1万ドル越えを達成できるようになった。

売上が上がらなかったので大きく動かなかった結果どうななったか

幅魔王は2013年7月よりGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。そして、2016年10月に脱サラして物販ビジネスを専業としてやるようになった。

脱サラして以降は、物販ビジネスが好調で2017年1月には過去最高の月商300万円を記録した。しかし、2017年2月に売れ筋商品のモデルチェンジがあって売上が激減してしまった。

その後、モデルチェンジ後の商品に加えてOEM商品の販売も開始したが、販売実績もレビューもない状態での販売だったため、売上の低迷は半年以上続いた。

この低迷を打破するために色々策を考えたが、結局のところこれまでやってきたことを大きく変えずに「大きく動かない」という選択肢を取ることにした。

参考記事:売上が上がらない時ほど大きく動かない

大きく動かなかった結果どうなったのだろうか?

2018年10月から半年以上連続でアメリカAmazon月商1万ドル越え

売れ筋商品のモデルチェンジによる売り上げ低迷は半年以上は続いたものの、2017年11月、2018年1月とアメリカAmazonだけで月商2万ドルを突破するなどこの頃に売上の低迷は完全に脱したといえる状態になった。

しかも、アメリカAmazonに関しては2017年10月から2018年3月まで6か月連続で月商1万ドル以上を継続している。2018年4月以降もこの記録は続くかもしれない。

売上の主力であるアメリカAmazonに関して言えば、月商300万円に到達したときの売上には及ばないものの、長期にわたって安定した売上があげられるようになりつつある。

さらには、日本Amazonに関してもOEM商品のラインナップを少しずつ増やし、売上の拡大を図っている。

2017年2月以降、半年以上にわたって売上が低迷した時期が続いた。それでもこれまでやってきた物販の軸をぶらさないで、あえて大きく動かなかった。これによって長期にわたって売上が安定する基礎ができつつある。

少なくとも今回に限って言えば、「売上が上がらない時ほど大きく動かない」という考えは正解だったといえる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める