最悪の想定のうち2つが崩れる

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脱サラすると会社員時代にあった様々なストレスから解放される。一方で、会社からの安定収入を失う。そのため、あとどのくらい貯金が持つかという計算を毎月しているが、その計算はあくまで限りなく最悪に近い状況を想定している。しかし、2018年4月時点で最悪の想定のうち2つが崩れかかっている。

最悪の想定で貯金がどのくらいもつかを毎月計算

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。脱サラすると会社員時代にあった様々なストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。

そのため、脱サラした後はあとどのくらい貯金が持つのかということが非常に気になる。そこで幅魔王は最悪に近い状況を想定してあどどのくらい貯金が持つのかを毎月計算している。

どのくらい最悪に近い状況を想定しているかというと、

・物販ビジネスでの収益は0
・毎月生活費が5~10万円余計にかかる
・マレーシア・ジョホールバルの不動産はテナントがつかずローン支払いが永遠に続く
・タイ・アユタヤの不動産は買取保証が行使できずローン・管理費の支払いが永遠に続く
・香港の長期積み立て投資は積み立てた金額を引き出せず、支払いは永遠に続く
・日本の銀行からは追加融資を受けることはできず、返済が永遠に続く

物販ビジネスで不良在庫が大量に発生して赤字になったり、さらに出費が生じるようなことが起きたりするなどここで想定していたよりもさらに状況は悪くなる可能性もある。

とはいえ、長期的に見ればこれ以上状況が悪くなることはないと思えるので、これくらいの状況を想定してあとどのくらい貯金が持つのかを計算すれば余裕を持つことができる。

最悪の想定のうち2つが崩れる

2018年4月時点でここで挙げた最悪の想定が少なくとも2つ崩れようとしている。

まず、マレーシア・ジョホールバルの不動産に短期ながらテナントが付いた。

参考記事:ジョホールバル 短期ながらテナント決定

3か月という短期ながら家賃収入が入ってくることが決まったので、最悪の想定のうち1つは崩れたことになる。3か月で契約期間が満了するが、賃貸開始から1年も待たずにテナントが決まったので、次のテナントもすぐにつくことを期待したい。

タイ・アユタヤの不動産についても2018年3月でローンの支払いの必要はなくなっている。タイ・アユタヤの不動産については買取保証を行使するか集団訴訟に参加するかという選択を迫られているが、いずれの選択をするにせよ、2018年4月以降、ローンの支払いの必要はない。テナントが一時的についたものの今後もローンの支払いが必要なマレーシア・ジョホールバルの不動産と違って、タイ・アユタヤの不動産に関する最悪の想定は完全に崩れ去った。

マレーシア・ジョホールバルの不動産にテナントが付いたのは一時的なものであるが、タイ・アユタヤの不動産のローンは永遠に支払う必要はなくなった。タイ・アユタヤの不動産に関しては今後最悪の想定から外して貯金が持つ期間を計算していく予定である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める