2018年3月は資産が1か月分減少

Pocket

脱サラして以降、最悪の想定をした場合に貯金があとどのくらいもつのかを毎月計算しているが、2018年3月は1か月分貯金が減少してしまった。しかし、OEM商品の大量仕入れ分の引き落としがあったことを考慮すればこれでも上出来であるといえる。

2018年3月は資産が1か月分減少

脱サラすると会社員時代の様々なストレスから解放される。一方で会社からの安定収入を失う。脱サラした後の唯一の不安は貯金があとのどのくらいもつかということである。

今後無収入が続き、かつ出費がかさむという最悪の想定をした場合に貯金があとどのくらい持つかを毎月計算している。

2018年2月時点で貯金はちょうど3年もつ計算だったが、2018年3月は1か月分貯金が減少してしまい、2年11か月となっている。

この最悪の計算であるが、すでにタイ・アユタヤの不動産の支払いは計算から除外している。というのも、買取保証を行使しようが集団訴訟に参加しようが2018年4月以降は毎月の支払いが不要になっているからである。

一方で買取保証または集団訴訟によって得られる金額は計算には入れていない。1円も戻ってこないという最悪の事態を想定している。

OEM商品の大量仕入れがあったことを考慮すれば上出来

2018年3月は貯金が1か月分減少してしまった。最悪の状況を想定した場合の1か月分なので、それなりに大きな金額が減ってしまったといえる。

しかし、それほど悲観する状況ではない。むしろ1か月分の貯金しか減っていないとも見ることができる。

というのも、2018年2月に新たにOEM商品を販売するために大量の仕入れを実施した。この仕入れのクレジットカード引き落としが3月にあったため、大きく貯金が減ってしまったのである。

しかも、OEM商品は3月末になってようやく在庫が届いて販売できるようになったので、3月の売上には全く反映されていない。

まだ販売していない商品を大量に仕入れたのに、貯金が1か月分しか減っていないということはほかの商品の売れ行きがそれなりに好調だったということがわかる。

今後物販ビジネスが好調を維持して、大量に仕入れたOEM商品が順調に売れれば、資産が減るペースを抑えることはおろか、資産が増えるかもしれない。OEM商品の売れ行きが気になるところである。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める