ジョホールバル 短期ながらテナント決定

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幅魔王が2013年に購入したマレーシア・ジョホールバルの不動産であるが、2017年7月の賃貸開始から1年もたたずに2018年3月にテナントが付いた。3か月という短期であるが、思ったよりも早くテナントが付いたので、今後も期待できるであろう。

ジョホールバル 短期ながらテナント決定

幅魔王は脱サラを目指すべく、2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。そして、そこで紹介されたマレーシア・ジョホールバルの不動産を購入した。

マレーシア・ジョホールバルの不動産はプレビルド言うことで完成するまでに購入から3年以上かかった。そして、2017年7月から賃貸開始となった。

同じ管理会社が同一地区で管理する不動産に関してはすでに80%を超える稼働率となっていた。一方で、幅魔王が購入した不動産は1ベッドルームの賃貸付けが進まず、幅魔王も1ベッドルームの部屋を購入したため、テナントがつくまで時間がかかることを覚悟していた。

しかし、2018年3月の後半にテナントが付いたとの連絡があった。テナントが付いたときは日本語ができる担当者が出張中であったため、すでにテナントが付いた後での連絡となった。

契約期間は3か月と短期ではあったものの、賃貸開始から1年も待たずにテナントが付いたのは大きい。マレーシア・ジョホールバルの不動産の賃貸需要は非常に高いことから契約期間が満了してもそれほど待たずに次のテナントが付くことが期待できる。

テナントが付いたジョホールバルと集団訴訟の話が出ているアユタヤ

マレーシア・ジョホールバルの不動産は建物全体で稼働率に応じて家賃収入を案分し、空室リスクを分散させる一括管理ではなく、個別管理となっている。

そのため、自分の部屋だけテナントがつかないことが懸念されたが幸いなことに短期とは言えども1年もたたずにテナントが付いた。

幅魔王が同じく2013年に購入したタイ・アユタヤの不動産と比較するとその差は歴然としている。というのもタイ・アユタヤの不動産は賃貸開始から3年も経過しているのにいまだに稼働率が10%程度である。ローン支払いはおろか管理費すら賄えていない状況が続いている。

そのような中でタイ・アユタヤの不動産は建物全体の乗っ取り事件があり、買取保証が行使できるのか不透明な時期があった。

買取保証の連絡は来たものの10年分割での買取で利息も付かない。実際に10年間約束通りに返金してくれるのかは不透明である。

さらには建物のずさんな管理に対して集団訴訟を提起するという話が出ており、さらにややこしい状況になってきている。

不動産価格に対して賃料が安いという見方もできるかもしれないが、1年も待たずにテナントが付いたマレーシア・ジョホールバルの不動産はもはや詐欺物件と化してるタイ・アユタヤの不動産と比較すると明らかに管理がうまくいっていることがよくわかる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める