3/23の暴落で資産が20万円以上増加

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2018年3月は相場が非常に荒れている。2017年10月から2018年1月までは明らかな上昇相場だったが、2018年2月以降、相場が乱高下している。2018年3月23日は日経平均が1000円近く下落した。この下落によって資産を減らした人も多かったと思うが幅魔王はこの下落で資産が20万円以上増加した。

3/23の暴落で資産が20万円以上増加

2017年10月から2018年1月にかけて世界的に株価は大きく上昇した。北朝鮮によるミサイル問題も全く関係ないかのように株価は上昇した。

これによって株を買いだけで持っている人は大きく資産を増やしたかもしれない。

しかし、2018年2月になって株価が大きく下落する局面も現れてきた。株価が大きく下落した後はまたリバウンドするということを繰り返し、長期的に見て株価が上昇するのか下落するのかは読めない状況である。

そのような中で2018年3月23日に日経平均は暴落ともいえるくらい大きく下落した。下落幅は1000円近くにもなった。

この下落によって株を買いでしか持っていない多くの投資かは資産を大きく減らしたことであろう。しかし、幅魔王はこの日に1日で20万円以上も資産を増やしている。

2017年9月から持ち続けている空売りの含み損が改善したことが原因である。一部はプラスに転じてその時点で決済した。

外国株 投資信託は買い 日本株は空売り中心

幅魔王は株のサヤ取りを中心として投資を実践している。一方で片張り投資を全くやっていないわけではない。

北の物販倶楽部で学べる投資手法も実践している。

片張りとは言え、北の物販倶楽部で学べる投資手法は買いだけではなく、空売りも実践している。特に2017年9月以降は日本株に関していえば空売りが中心となっていた。

そのため、その後の株価上昇によって大きな含み損が生じていた。

北の物販倶楽部では日本株だけでなく毎月配当型投資信託や外国株についても投資手法を学ぶことができる。

日本の証券会社でやる場合は、毎月配当型投資信託や外国株は買いしかできない。

ということで、、毎月配当型投資信託や外国株は買い、日本株は空売り中心にしておけば、うまくバランスが取れる。世界的に株価が暴騰すれば毎月配当型投資信託や外国株が上がり、世界的に株価が暴落すれば空売りした日本株で利益が得られる。

片張り投資をやるにしても買いと空売りのバランスを考えることが非常に重要となってくる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める