2018年2月以降返品率が急激に減少

Pocket

2017年11月以降、物販ビジネスでの売上が安定してきた。しかし、幅魔王が主な販路としている北米Amazonは返品率が高い。それでも2018年2月から返品率が急激に減少している。

売上も増えたが返品率も高かった

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

そして、2014年2月にアメリカAmazonのアカウントを取得し、それ以降売上の主力はアメリカAmazonとなっている。

アメリカAmazonは豪快に大量購入をする購入者が多い一方で、豪快に大量返品してくる購入者も多い。

アメリカAmazonでは2017年1月に過去最高の月商2万5千ドルを達成して以降、売れ筋商品のモデルチェンジがあった関係で長期にわたって売上が低迷していた。しかし、2017年11月以降、月商2万ドルまで売上が回復し、その後も売上が安定してきている。

一方で、2018年1月までは返品率もそれなりに高かった。しかし、売上が安定化してきているので、ある程度の返品は計算に入れておかなくてはならないと考えていた。

2018年2月以降返品率が急激に減少

Amazonでは購入者都合で簡単に返品ができてしまう。そして、購入者はほとんどの場合、購入代金のほぼすべてを返金してもらえる。そして、返品・返金のリスクはほとんどの場合出品者が被ることになる。

販売可能な状態で返品されてくればまだましであるが、ほとんどの場合は販売不可の状態で返品されてくる。こうなると売上が一転して損失になってしまう。

2018年1月まではそれなりに返品率が高く、返品もある程度考慮して月利を計算していた。しかし、2018年2月になって売上は下がっていないものの返品率がなぜか減少してきた。

返品率が低いリピーターの購入率が増えた来たことが原因だろうか?

参考記事:大量購入する人はリピーターが多い

いずれにせよ売上は増加傾向にあり、返品率は減少傾向にある。この状況をできるだけ長く維持したいところである。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める