これまで3回あった売上好調期

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幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始したが、現在に至るまで売上が好調だった時期が3回あった。売上好調期が終わるとその後半年以上の長期にわたって売上が低迷する。しかし、3回目の売上好調期は長く続く可能性がある。

これまで3回あった売上好調期

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始したが、2018年3月の現在に至るまで売上が好調だった時期が3回あった。

第1回目が2016年1月から3月までである。この時は月商250万円、月利50万円を3か月連続で達成し、これがきっかけで脱サラを決意した。

第2回目が2016年12月から2017年2月までである。このときは過去最高の月商300万円を突破した。

そして、今回第3回目が2017年11月から2018年3月まで続いている。場合によってはもっと長く続くかもしれない。2017年11月、2018年1月にはアメリカAmazonだけで月商2万ドルを突破している。

このように物販ビジネスを開始してから売上が好調だった時期がこれまで3回あった。一方で、第1回目と第2回目は売上が好調だった時期が終わった後、半年以上の長期にわたって売上が低迷した。

第1回目の売上好調期の後は競合の大量出現と大量返品があり、半年間売上が低迷した。第2回目は売れ筋商品のモデルチェンジがあってその後半年間売上が低迷した。

果たして第3回目の売上好調期はどのくらい続くのだろうか?

今回の売上好調期は長期的に続くか

第3回目の売上好調期は1か月あたりの売上で見ると月商200万円程度なので、月商250万円、月商300万円が続いた第1回、第2回目の売上好調期に比べると及ばない。

しかし、第3回目の売上好調期は2018年3月時点で少なくとも2017年11月から5か月間継続している。この時点で3か月しか続かなかった第1回目、第2回目を上回っている。しかも、2018年4月以降もさらに売上好調期が続くかもしれない。

さらには、第1回目、第2回目は単純転売の商品しか販売していなかったが、第3回目の売上好調期は日米のAmazonにOEM商品を販売している。

OEM商品を販売することによって競合の出現や商標権攻撃を回避することができる。こう考えると第3回目の売上好調期はさらに長期にわたって続く可能性が高まっている。

売上好調期を長期にわたって維持しながらOEM商品のラインナップを増やしていけばさらに売上を増やすことができるかもしれない。

2017年3月以降半年以上にわたって物販ビジネスでの売上が低迷したが、2017年11月以降は逆に長期にわたって物販ビジネスの売上が高い水準で安定化するかもしれない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める