2018年4月に物販用の口座が底をつかなければ物販ビジネスの好調は本物

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幅魔王はVBCを活用した物販ビジネスを法人化したが、経費の支払いは物販ビジネスの口座に集中させている。2018年2月、3月と大量仕入れでクレジットカードの支払いがかさんでいる。クレジットカードの引き落としが集中する4月に物販口座の残高が底をつかなければ物販ビジネスの好調は本物と言える。

2018年4月に物販用口座のクレジットカード支払いが集中

幅魔王は2017年5月にVBCを活用した物販ビジネスを法人化した。

法人用の口座は複数あるが、物販の売上は1つの口座に集中させている。そして、経費の支払いも物販用の口座に集中させている。個人の役員報酬も物販用の口座から支払っているし、社会保険の支払いも物販用の口座からしている。

残りの口座は銀行や日本政策金融公庫からの融資を受け取る口座であるが物販ビジネスではあまり手を付けていないし、経費の支払いにも使っていない。

これだけ経費の支払い等を物販用の口座1つに集中させてきたが、法人化してから約1年間物販用の口座に現金を補充しなくても物販用の口座が底をつくことはなかった。

しかし、2018年2月、3月と物販ビジネスの支払いの増加と北の物販倶楽部の会費支払いなどで、2018年3月、4月とクレジットカードの引き落とし金額が大きくなることが決まっている。

2018年4月に物販用の口座が底をつかなければ物販ビジネスの好調は本物

2018年3月、4月と物販用の口座からの支払いが集中することから物販用の口座への現金補充が必要になるかもしれない。

2018年3月分について物販ビジネスの好調もあり、2018年3月前半時点で物販用の口座に現金を補充しなくても残高が底をつかないめどが立ち始めている。

問題は2018年4月分である。OEM商品の大量仕入れや北の物販倶楽部の会費支払いもあったため、物販用の口座への現金補充をしなければならないこともある程度覚悟はしている。

とは言っても残りの個人用の口座やサヤ取り用の証券口座、さらには融資を受けた口座にはできるだけ手を付けたくない。何とか物販用の口座が持ってくれればそれに越したことはない。

もし、物販用の口座からの引き落としが集中する2018年3月4月を乗り切ることができれば、物販ビジネスの好調は本物と言えるであろう。この調子が続けば物販用の口座の残高は今後どんどん増え、トータルの資産もどんどん増えていくことは間違いない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める