サヤ取り 6か月連続プラスでペア上限金額を引き上げ

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幅魔王は2016年3月から株のサヤ取り投資を実践している。2017年4月からは自らツールを使ってペアを抽出するようになった。2017年8月からサヤ取りのルールを見直して以降、実現損益が安定化し、2017年9月から2018年2月まで6か月連続でプラスとなった。

サヤ取り 1日15万円以上の損切をしながらも6か月連続でプラス

幅魔王は2016年3月から株のサヤ取り投資を実践している。サヤ取りとは相関の高い銘柄のペアを抽出し、サヤが開いたときに相対的に上昇した銘柄を空売りし、相対的に下落した銘柄を買う投資手法である。仕掛けた時よりもサヤが閉じれば利益が出て、さらにサヤが閉じれば損失が出る投資手法である。

2017年3月までは配信されてきた情報から仕掛けペアを抽出していたが、2017年4月からはツールを使って自らペアを抽出するようにした。しかし、2017年5月と8月に決算発表が相まって大きな損失を出してしまった。

そこで、2017年8月にサヤ取りの取引ルールを見直したところ、2017年9月から2018年2月にかけて6か月連続で実現損益がプラスとなった。

サヤ取りのペア抽出についてはこれまで無料のツールを使ってきたが、2018年2月から有料のツールを使い始めた。

そうしたところ、1日に15万円以上という過去最大規模の損切をした日もあったが、トータルではそれなりに大きくプラスとなり、6か月連続で実現損益がプラスとなった。

サヤ取り 6か月連続プラスでペア上限金額を引き上げ

株のサヤ取りではどのくらいの利回りをコンスタントに得ることができるのだろうか?

他にサヤ取りをやっている人のページなどを色々調べているが、コンスタントに月利5%を出したいる人もいる。

月利5%というと年利60%であり、一気に10倍や100倍に資産が増える可能性のある仮想通貨に比べれば物足りないかもしれない。しかし、月利5%でも複利で回せばそれなりのスピードで資産が増えて行く。買い建てと売り建てを同時に建ててリスクヘッジをしながらかなりの低リスクでできる投資手法としては十分すぎる利回りであるといえる。

月利5%までいかなくても月3%でも十分すぎるほどの利回りである。幅魔王の場合は6か月連続で実現損益がプラスとなったものの、利益幅が小さく、月利3%には遠く及ばないのが現状である。

その理由の1つが、信用枠をフルに使っていないことである。6か月連続で実現損益がプラスとなったこともあり、サヤ取りが安定して利益が出せる投資手法であることが実証できている。ということで、2018年3月から1回あたりの仕掛の上限金額を引き上げ、さらに利益幅を拡大していくことにした。

仕掛金額を増やすことによって利益を増やし、コンスタントに月利5%以上の利回りを出したいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める