脱サラして暇な時間をサヤ取りのペア抽出に使ってもいいと思うが

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世間では仮想通貨が熱くなっている。仮想通貨で大きく稼ぎ、いわゆる”億り人”となった人もいる。仮想通貨は何もしなくても評価額が上がっていき、大きく資産価値が上昇する。それに比べるとサヤ取りでの資産増加は地味であり、しかもサヤが開いた銘柄ペア抽出という労働が伴う。

サヤ取りは労働時間の割に稼げないのか

世間では仮想通貨が熱くなっている。投資に興味がある人の集まりなどに行くと仮想通貨の話題ばかりである。普段投資に興味がない人ですら仮想通貨を購入している。

しかし、幅魔王は株のサヤ取りに注力しているため、仮想通貨にはあまり興味がない。

仮想通貨で大きく稼いだ人から株のサヤ取りをやるならば仮想通貨をやったほうがいいと言われたこともあった。

その理由の1つが労働時間である。

仮想通貨は単純に仮想通貨に投資する場合もあればマイニングをして仮想通貨を増やしていく場合もある。単純に仮想通貨に資金を投じる場合は労働時間がほぼ0なのはもちろんのこと、マイニングもプログラムが勝手にやってくれるので労働時間はほぼ0らしい。

それに比べて株のサヤ取りはサヤ取りペア抽出のためにある程度時間がかかる。

幅魔王は2018年2月からサヤ取りの有料ツールを使い始めた。無料ツールよりは時間は短縮できるものの、それでも次の営業日のサヤ取りの仕掛け候補を抽出するのに30分くらいは時間がかかる。

仮想通貨をやっている人から見ればこの30分が重労働に思えるのかもしれない。

脱サラして暇な時間をサヤ取りのペア抽出に使ってもいいと思うが

もし毎日終電近くまで残業して土日も仕事を休めないようなブラック企業の会社員がサヤ取りをやるとしたらそれは重労働かもしれない。こういうサラリーマンの場合は家に帰ったら一刻も早く寝たいであろう。

しかし、幅魔王のように脱サラした人間からすれば1日30分の作業など大した労働ではない。

サヤ取りの仕掛け銘柄の抽出は上司に監視されているわけでもなければ失敗したところで誰に文句を言われるわけでもない。やっている途中に疲れてきたら仮眠を取ってもいいし、見たいテレビがあれば作業を中断してもいい。他人の顔色を伺いながら他人に頭を下げる必要も一切ない。

サヤ取りの仕掛け銘柄の抽出は会社員時代の労働と明らかに質が違うのがよくわかるであろう。会社員時代の労働は苦痛以外の何物でもないが、サヤ取りの仕掛け銘柄の抽出はやっていて楽しいし、わくわくする。

確かにサヤ取りの仕掛け銘柄の抽出は1回上がり30分くらい時間がかかる。それでも1時間はかからない。

脱サラすると暇でしょうがない。サヤ取りの仕掛け銘柄の抽出くらいの労働は暇つぶしにちょうどいい。というよりも暇つぶしにもならないくらいである。「サヤ取りは労働時間が長い」とというのはサヤ取りをやらない理由にはならない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める