個人の確定申告(0円申告)が2月中に完了

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幅魔王は2016年10月に脱サラして物販ビジネスを専業としてやるようになった。そして2017年5月に法人化した。年の途中で法人化すると次の年は税務申告がややこしくなる。2018年2月中にようやく個人の確定申告が完了した。

年の途中で法人化した次の年の税務申告

幅魔王は2013年7月にGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

そして、2016年10月に脱サラして物販ビジネスを専業としてやるようになった。さらには2017年5月にビジネスを法人化した。

物販ビジネスで大きな売上が上がるようになったのは2014年12月からである。2014年はまだトータルで赤字だったので、確定申告の必要はなかった。翌2015年から確定申告の必要が生じたため、2015年分に関しては会社員だったこともあり、税理士に確定申告を依頼した。

翌2016年分については脱サラして会社からの安定収入を失ったため、税理士を使わずに自分で確定申告をすることにした。

そして、2017年5月に法人化した。年の途中に法人化すると個人と法人の確定申告をそれぞれやらなければならない。さらには法人から個人への給与支払いしているため、源泉徴収税の手続きもしなくてはならない。

個人の確定申告については前の年に税理士を使わずに自力でやっていてノウハウがそれなりにあった。それでも、年の途中で法人化すると、手続きが増えるだけでなく、法人への資産の引き継ぎ方など色々調べなくてはならず大変だった。

個人の確定申告(0円申告)が2月中に完了

法人化してから最初の税務申告は源泉徴収税に関するものであった。これに関してはエルタックスを活用することによって1月にすでに完了している。源泉徴収税の手続きは半年ごとにあるが、一度やり方を覚えてしまえば簡単である。

参考記事:給与支払報告書と源泉徴収票法定調書の提出が完了

次にやってくるのが個人の確定申告である。

法人化したのが2017年5月前半だったため、個人事業主として昨年売上を上げたのは約4か月である。

2017年1月2月は物販ビジネスの好調もあり、月商300万円を突破した。しかし、2017年2月に売れ筋商品のモデルチェンジがあり、売上が激減してしまった。3月、4月はかなり売上が低迷していた。

個人事業主の時は役員報酬など給与支払いはないものの、家賃や水道光熱費などの一部を経費計上することができる。こういったものを経費に入れていったところ、黒字にはなったものの所得が青色申告控除の金額を下回った。

ということで、幸神事業主分の所得税の支払いは0円であることが判明した。0円とは言えどもこれは青色申告控除をした時の金額である。つまり、青色申告をしなければならないことには変わりはない。

幅魔王はmfクラウドを使って帳簿をつけて確定申告書や決算書などを作成した。mfクラウドから取り入れたデータをイータックスで直接読み込むことはできるものの、使い方がよくわからなかった。そのため、mfクラウドで作成した書類の数値をイータックスでそのまま入力して、確定申告を完了した。

これで残るは法人の決算である。できるだけ余計な手間や費用をかけずに税務調査でつっこまれないように申告したいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める