来年は1か月くらいバンコクに滞在か

Pocket

2018年2月に所用でタイ・バンコクに行ってきた。これまで海外に数日行くことはあってもあまり海外に移住したいとは思わなかった。しかし、冬にバンコクに行ったことがきっかけで冬の間だけでもバンコクに滞在するのは悪くないと思うようになった。

海外移住はなかなか気が進まなかったが

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。脱サラ後は2013年7月から開始したGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを専業としてやるようになった。

この物販ビジネスであるがVBCから直接日本やアメリカのAmazonに納品するという形をとっている。つまり、インターネット環境さえあれば世界中どこにいてもビジネスが滞らない状態になっている。

ということで、生活費を安く抑えるために海外に移住していもいいのではないかと多くの人に言われてきた。

しかし、これまで幅魔王は海外移住に対してあまり乗り気ではなかった。

というのも

・日本に法人があるので、銀行融資などの日本での手続きが心配である
・現地で健康的で美味しい食事ができるのか不透明
・言語の問題があり、日本より生活が不便になるのではないか
・ペーパードライバーなので鉄道網が発達している地域でないと生活が不便
・引っ越しが面倒で引っ越し代がかかってまい、トータルの費用がかえってかさむのではないか

こういった懸念があり、海外移住を前向きには考えず、現状維持をし続けてきた。

来年は1か月くらいバンコクに滞在か

2018年1月に北の物販倶楽部の集まりとタイ・アユタヤの不動産の関係でタイ・バンコクに行ってきた。

この時、海外移住に関して考え方が変わり始めた。

バンコクは

・常に夏で冬寒いということはほぼない
・日本人が多くいて、日本人向けの店やサービスが充実している
・鉄道網が発達していて車がなくても生活ができる
・日本よりも明らかに物価が安く特に家賃を安く抑えられる
・日本人向けの定食屋やラーメン屋が多くあり食事の質も高い

ということも分かった。

さすがにいきなり移住となるとハードルが高い。移住してから問題が生じて「やはり移住しなければよかった」ということにもなりかねない。

でも冬の1か月だけとか3か月だけバンコクに滞在してみるのも悪くないと思うようになった。月極でアパートを契約すれば月額3万円くらいで収まるところはいくらでもある。

とりあえず、年に1か月から3か月くらいバンコクに滞在してみて移住するかどうか考えればいい。場合によっては完全に移住せず、日本が寒い季節だけバンコクで生活するというライフスタイルでもいい。

何も問題がなければ来年は1か月くらいバンコクに滞在してみようかと検討している。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める