学生時代と会社員時代と脱サラ後にそれぞれ行ったバンコク

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2018年2月に北の物販倶楽部の集まりとタイ・アユタヤの不動産の状況確認が目的でタイ・バンコクに行ってきた。バンコクに行くのはこれで3度目であるが、話題作りのために興味のない観光をする必要もなくゆっくりと海外を満喫できた。

学生時代と会社員時代と脱サラ後にそれぞれ行ったバンコク

幅魔王は2018年2月に北の物販倶楽部の集まりとタイ・アユタヤの不動産の状況確認が目的でタイ・バンコクに行ってきた。

タイ・バンコクに行くのはこれで3回目である。1回目は学生時代、2回目は会社員時代にバンコクに行ってきた。

1回目に学生時代にバンコクに行ったのは社会人になる直前であった。1人卒業旅行のような目的で行ってきた。5泊6日くらいの日程で行ってきたが、タイ・アユタヤの遺跡やムエタイなどを見てきた。ほぼ観光目的である。

2回目に会社員時代にバンコクに行ったのはタイ・アユタヤの竣工式の時である。竣工式は土曜日にあったが、金曜日の夕方に現地について日曜日の午前中にバンコクを出発して帰国した。まさに竣工式の日はタイ・アユタヤの不動産のオーナーで不動産の見学をし、夜は懇親会であった。1人で自由に観光する時間はほとんどなかった。

そして、今回が3回目のバンコクであった。1回目が社会人になる直前の学生時代、2回目が会社員時代、今回が脱サラした後である。

行った場所は同じであるがバンコク滞在中も帰りの飛行機でもそれぞれ全く違う感じがした。

興味のない観光をして話題作りをする必要もない

1回目のバンコクは学生時代であった。しかし、社会人になる直前でこの旅行が終わると会社員になるということで、旅行後の絶望感は大きかった。それと同時にできるだけ多く観光をして話題作りをしなければならないと必死だった。

幅魔王自身あまり観光には興味がない。観光をしたところでせいぜい話題作り程度にしかならない。それでも「バンコクに行って何をしたの?」という質問に答えるために無理やり話題作りのための観光をさせられているような感じであった。

2回目のバンコクは会社員時代のタイ・アユタヤの竣工式が目的であった。竣工式と懇親会以外はほとんど自分の自由時間はなく、とんぼ返りであった。それでも憂鬱な会社員生活から一時的に現実逃避できたのはよかった。それと同時に帰りの飛行機を待つ時間は「また明日から会社員生活が待っているのか」という絶望感に襲われていた。

3回目のバンコクは脱サラした後だった。北の物販倶楽部の集まりとタイ・アユタヤの不動産の状況確認が目的であったが、かなり余裕をもったスケジュールだったため、自由時間がかなりあった。しかし、脱サラしたので、帰っても旅行に行ったことを同僚に話す必要はない。時間はあるので来たければまたいつでもバンコクに来ることができる。そう考えると無理して興味のない観光をする必要はない。

自由時間はホテルでのんびりしながら食事の時間だけ近場を散策しながらどこで食べるかを決める。タイの遺跡を徹底的に観光した人に比べれば充実度は低く見えるかもしれない。しかし、話題作りのために興味のない観光をするよりもホテルでのんびりしながら普段と違う日常を味わったほうがよほどバンコクを満喫できる。

バンコクに行ったのは3回目であるが、脱サラした後の今回が最もバンコクを満喫できたといえよう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める