ねつ造された雇用統計指数が根拠らしい

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幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部ではジアーストレンドというコンテンツで世界経済に関する100億円不動産王の見解が表明されていた。しかし、その中でもアメリカ経済に対する見解だけは納得いかなかった。どうやらアメリカ経済が堅調である根拠はねつ造された雇用統計指数であったらしい。

アメリカに対する見解がおかしい100億円不動産王

幅魔王は脱サラを目指すべく100億円不動産王倶楽部に入会した。

100億円不動産王倶楽部では様々な投資やビジネスの案件も紹介されたが、投資案件の選定の一助とするべくジアーストレンドというコンテンツも配信されていた。

ジアーストレンドというコンテンツは100億円不動産王ことチャーリータカ氏が世界経済の現状について現地から生の情報を得てそれを開設するというものであった。

しかし、そのジアーストレンドで配信される情報の中でもアメリカ経済に対する見解だけはおかしいと感じていた。

参考記事:真実と真逆の見解を表明するのはやめてほしい

少なくともオバマ政権時代のアメリカ経済は崩壊していると見る専門家が多い。そのような中で100億円不動産王だけはヨーロッパ、中国、日本といった他国の経済リスクについては触れるものの、アメリカ経済だけ好調であると手放しに絶賛していた。

100億円不動産王がアメリカ経済に対する見解を発表するたびに幅魔王はこの見解に対して疑問を持っていた。

ねつ造された雇用統計指数が根拠らしい

・二極化が進み貧困層が人口の半分に到達しようとしている
・シェールガスバブルが崩壊し、シェールガス関連企業が連鎖倒産した
・デトロイト市をはじめ、自治体の経済破綻が相次いだ
・政府の諸外国からの借金が増大し、債務上限引き上げによって問題を先延ばししている

こういったことが根拠となり、大手メディアではアメリカ経済は好調であると報道されているが、少なくともオバマ政権時代のアメリカ経済は崩壊しているとみる専門家は多い。

そのような中で100億円不動産王はアメリカ経済は好調であると表明していた。では何が根拠となっているのか?

100億円不動産王は根拠もなくアメリカ経済は好調であると表明することが多かったが、100億円不動産王のブログでその根拠を見つけた。

アメリカの雇用統計指数も予想される範囲内ですし、
引き続きアメリカ経済は堅調です。

どうやら雇用統計指数を根拠にアメリカ経済が堅調であると主張しているらしい。

アメリカの雇用統計の中でも例えば失業率は就職をあきらめてしまった人が分母に入っていない。

アメリカでは貧困層の拡大が進み、人口の半分近くが貧困層になろうとしている。まさに貧困大国と言える。就職をあきらめてしまった人もこの中にはかなり多くいるだろう。しかし、就職をあきらめてしまった人は雇用統計指数の中での失業率の計算には反映されない。

だから、雇用統計指数を見て数字が改善されたとしてもアメリカ経済が良くなった根拠にはならない。しかもこの雇用統計指数自体がもはやねつ造かもしれない。

貧困層の拡大が進み、人口の半分近くが貧困層になろうとしている国の経済が堅調なわけがない。むしろ崩壊しているといえる。

ねつ造された雇用統計指数をもとに「引き続きアメリカ経済は堅調です。」と主張したところで全く説得力がないのは言うまでもない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める