海外研修に行って英会話教室は本末転倒ではないか

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幅魔王は脱サラする2年くらい前に会社の海外研修に行った。行った場所は英語圏の国であったが、研修先で英会話教室に行くことを勧められた。しかし、英語圏の国で生活すれば自然と必要な英会話は身につくはずである。英会話教室に行くのは本末転倒と思い、行かなかった。

海外研修に行って英会話教室は本末転倒ではないか

幅魔王は脱サラする2年くらい前に会社から海外研修に行かせてもらった。海外研修は英語圏の国であったが、研修先で英会話教室を会社側の費用負担で受けることができた。

幅魔王よりも前に海外研修に行った人が海外研修時の挨拶で「英会話教室に行って英会話を頑張ってきます。」と言っていたことがあった。

しかし、幅魔王は無料で英会話教室には行けたが、英語圏の国で英会話教室に行くのは無意味と考えて一切英会話教室は受講しなかった。

というのも英語圏の国で生活していれば必要な英会話など自然に身に付けることができる。中国語やアラビア語など日本にいたときは全く習っていない言語ではないので、買い物をしたり、レストランで食事をするときに困らない程度の英会話であれば英会話教室に行かなくてもできるはずである。

しかも、海外研修先の職場には日本人はいないため、仕事でも英語しか通じない。日常生活と仕事を普通にやっていれば必要な英会話は自然と身につくはずである。なぜ現地に行ってまで英会話教室に通う必要があるのだろうか?海外研修前に不安があるから英会話教室に行くのであればまだわかるが、海外研修に行ってまで英会話教室に行くのは本末転倒としか言いようがない。

英会話よりも脱サラの準備を

海外研修時の英会話教室は無意味という話を会社員時代の同僚にすると「確かに無意味かもしれないが人脈や友達を作るため」と言っていた人がいた。

しかし、会社員の中で気の合う人はほんの一握りである。行きたくもない英会話教室に行ったところで気の合う人に出会う可能性は限りなく低い。

しかも幅魔王は冬に海外研修に行き、しかも非常に寒い地域での海外研修だった。雪の日などわざわざ英会話教室のために外に出たくもなかった。

一方で、海外研修自体はノルマは軽く上司からの監視もほとんどない。給料や日当をもらいながら脱サラしているような状況だった。

参考記事:海外研修から帰ってきた時の絶望感で脱サラを決意した

無意味な英会話教室に行くくらいならばこの期間限定の自由を永遠の自由にすべく活動したほうがよい。実際に幅魔王は海外研修時に副業でやっていた物販ビジネスの売上が上昇した。そして、海外研修から帰国して1年後に脱サラを決意した。

無意味な英会話教室に行って無駄な時間を過ごすくらいならば脱サラの準備に充てたほうが有意義であることは言うまでもない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める