もし真冬に自宅のエアコンが故障したら

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今年も冬が終わろうとしている。今年の冬は都心でも大雪が降り、極寒の日もあった。地球温暖化が騒がれているが、逆に氷河期に向かっているのではないかと感じさせる冬であった。こんな時にもし自宅のエアコンが故障したら致命的である。

もし真冬に自宅のエアコンが故障したら

2018年もようやく冬が終わろうとしている。今回の冬は都心でも大雪があり、大きく冷え込んだ。例年の冬に比べてもかなり寒い日が多い印象であった。

世間では地球温暖化が騒がれているが、果たして本当に地球は温暖化しているのだろうか?年々寒冷化が進み、氷河期に近づいているような気がしてならない。

脱サラすると家にいることが多くなる。そうなると極寒の冬に自宅のエアコンがもし故障したら致命傷になりかねない。幅魔王は今の賃貸アパートに住み始めて5年以上が経過した。その間1回もエアコンは故障していないが、そろそろエアコンが故障するころと考えてもよい。

会社員時代は家にいる時間が少なかった。職場は人が多くいるため、熱がこもり冬でも暑かった記憶がある。

しかし、脱サラするとほとんど家にいるので、冬のエアコンの依存度は高い。もしエアコンが故障したら修理するまで少なくとも2、3日はかかる。もしその時極端に寒い日だった場合も想定しなくてはならない。

スーパー銭湯とカプセルホテルを使い分ける

もし、極寒の日にエアコンが故障したらどうするか?

まず当然のことながらエアコンの修理を依頼するが早くても2、3日はかかるであろう。その間を何としても乗り切らなくてはならない。

大雪が降って交通網がマヒしている場合は外には出ないほうがいい。その場合は仕方なく布団にくるまって寒さをしのぐしかない。

とはいえ、都心の場合は大雪が降っても1日で終わるだろうし、エアコンが壊れた日と大雪の日が重なる可能性はそう高くはない。

大雪でなければスーパー銭湯に行くというのがいい選択肢である。最近はスーパー銭湯も施設が充実し、銭湯だけでなく、フリーWi-Fi、レストラン、岩盤浴、仮眠所などがあり、安い値段で1日中時間をつぶせるところもある。

スーパー銭湯の場合は仮眠所はあっても宿泊はできないところもある。宿泊するのであればカプセルホテルがいい。カプセルホテルには大浴場やサウナがついているところが多く、極寒の冬に行くには適している。さらには通常のホテルよりも料金は安い。

ただ、カプセルホテルは掃除の時間があるので、必ず午前中にチェックアウトしなければならないところも多い。

昼にスーパー銭湯に行って、夜はカプセルホテルに泊まる。2、3日くらいであればそれほど高くない料金で寒さをしのげるはずである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める