海外不動産の損益は管理会社の質に依存

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幅魔王は2013年に100億円不動産王倶楽部に入会し、マレーシア・ジョホールバルとタイ・アユタヤの不動産を購入した。マレーシア・ジョホールバルのほうの不動産はまだテナントはついていないものの、管理会社がしっかりと営業活動を行っているのがわかる。一方で、タイ・アユタヤの不動産は管理会社がほとんど動いていない。

海外不動産の損益は管理会社の質に依存

幅魔王は2013年に100億円不動産王倶楽部に入会し、そこで紹介されたマレーシア・ジョホールバルとタイ・アユタヤの不動産を購入した。

マレーシア・ジョホールバルの不動産は2017年7月から引き渡しが始まったがまだテナントがついていない。しかし、同一地区に同一の管理会社が管理する他の不動産に関してはすでに90%近くテナントがついている。

幅魔王が購入した部屋は1ベッドルームであるがめ、テナントが付きにくいとの連絡が来た。しかし、書斎スペースにベッドをもう1つ入れて簡易ベッドルームにするなどテナントが付きやすくなる提案がなされている。

参考記事:ジョホールバル 追加家具を購入

一方でタイ・アユタヤの不動産に関しては引き渡しから3年近くが経過したが、稼働率が10%程度である。管理会社は稼働率が低迷しているのに何の動きも見せてない。稼働率を上げようとする営業努力というのが全く見えてこない。さらには乗っ取り事件が発生するなど管理のずさんさが浮き彫りになっている状況である。

このように幅魔王は2013年に2つの海外不動産投資をしてきたが、海外不動産の損益は管理会社の質によって大きく変わるということがわかる結果となっている。

ツールにしか依存しないサヤ取り

一方で幅魔王は2016年3月から株のサヤ取り投資を実践している。

株のサヤ取りは他人が作ったツールを使ってサヤが仕掛けるペアを選定するが、ペアの選定は自分で行う。

ツールの質にも依存するところもあるが、自分のペア選択に依存する割合が大きい。ツールに関しても全銘柄のペアについてサヤなどを計算しているので計算量は膨大であるが、計算内容はいたって単純である。表示されるのは2つの銘柄のペアのサヤのチャートだけである。

サヤ取りのツールを提供している会社は複数があるが、どの会社が提供しているツールを使ったとしても大差はない。

国内の不動産投資もそうであるが、海外不動産投資は管理会社の室によってその損益が大きく左右されることがわかった。場合によっては投じた資金が0になる可能性もある。

一方で株のサヤ取りはツールにしか依存しない。ツールに関しても計算量は膨大であるが、理論は単純でサヤが開いているペアを検索して、サヤのチャートを表示するだけである。度のペアを選択するか自己責任であり、サヤ取りで利益が得られるかは自分自身のどのペアを選定するかにかかっている。損切ラインを設定してルールを守ってやれば投じた資金が0になることはまずない。

海外不動産投資と比較すると株のサヤ取りというのは他人に依存する割合が極端に少なく、非常に優れた投資手法であることがよくわかる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める