GBCよりも前にできて立ち消えになったGBP

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幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく100億円不動産王倶楽部に入会し、そこで紹介されたGBC(グローバルバックオフィスチャイナ)を活用して脱サラするに至った。100億円不動産王倶楽部では幅魔王が入会する前にGBP(グローバルバックオフィスフィリピン)という組織も紹介されていた。しかし、こちらのほうは運営がうまくいかず立ち消えになっていたらしい。

GBCよりも前にできて立ち消えになったGBP

幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部自体は失敗案件続きで2017年1月に運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。

しかし、すべてが失敗案件であったわけではない。GBC(現VBC)という明らかな成功案件もあった。幅魔王もこのGBCを活用することによって2016年10月に脱サラするに至った。

GBCはグローバルバックオフィスチャイナの略であり、中国からの仕入れ代行を中心とした仕組みであった。

GBCが立ち上がる前に似たような名前の組織があった。GBP(グローバルバックオフィスフィリピン)である。これはフィリピンへの輸出のための組織であったらしい。GBCが中国からの輸入をサポートする組織であったのに対し、GBPはフィリピンへの輸出をサポートしていた。

しかし、このGBPであるが幅魔王が入会する前には運営がうまくいかなくなり、すでに立ち消え状態となっていたらしい。そして、GBPのメンバーは無料でGBCに入ることができるという補償がなされていたとのことである。

物販関連の組織がすべてうまくいったわけではない

失敗案件続きの100億円不動産王倶楽部の中では唯一の成功案件と言えるのがGBCである。

GBC以外の組織を見てみると神ブロガーPJ、FLP、平城式といった情報発信に関する組織は誰も稼ぐことができないまま立ち消え状態となった。また、海外不動産案件についても幅魔王が購入したタイ・アユタヤの物件をはじめ、失敗案件続きであった。さらには原油やスポーツアービトラージといった明らかな詐欺案件もあったらしい。

このような中で物販を軸にしたGBCだけが大成功を収め、VBCとして分社化されさらに活動を拡大している。

情報発信や海外不動産投資を軸にした活動がうまくいかなかった一方で、物販を軸にしたGBCだけが大成功を収めた。しかし、物販を軸にした活動がすべてうまくいったわけではないのはGBCよりも前にできたGBPを見れば明らかである。

GBCは2013年5月に設立されたので、設立から5年近くが経過した。それでもまだ運営がうまくいっていており、さらには活動が拡大している。ここまで大成功を収めた組織は他を見てもあまりないであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める