2018年2月の株価大幅下落で資産が増加

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2017年9月から2018年1月にかけて世界的に大きく株価は上昇した。しかし、2018年2月前半はNYダウが過去最大の下げ幅になるなど株価が大きく下落した。この下落によって増えた分の資産が減っている人も多いかもしれないが、幅魔王の場合は逆に資産が増加した。

2018年2月の株価大幅下落で資産が増加

2017年9月から2018年1月にかけて日経平均、NYダウと世界的に株価が上昇した。しかし、2018年2月になると一転してNYダウが過去最大の下げ幅になるなど株価が大きく下落した日があった。

その後株価は乱高下し、今後どのような動きをするのか全く読めない状況が続いている。

多くの個人投資家は現物で株を買うことしかやっていないため、2018年2月の株価大幅下落によって資産を大きく減らしてしまった人も多いかもしれない。

しかし、幅魔王の場合は2月の株価大幅下落によって資産が大きく増加した。というのも北の物販倶楽部で学んだ投資手法を実践するにあたり、2017年9月に大量に仕込んだ空売りがことごとく塩漬けになっていたからである。

2018年2月の株価大幅下落によってこの塩漬けの一部がプラスになり、大きくマイナスだったものもマイナス幅がかなり減った。

信用取引での含み損がかなり減ったこともあり、総資産は大きく上昇した。

日本株は空売り、外国株は買いでリスクヘッジ

幅魔王は説明した通り、サヤ取り以外にも北の物販倶楽部で学んだ投資手法も別の証券口座で実践している。

この投資手法は買いも空売りもやる一方で、サヤ取りほどは両者を紐づけしてやっていない。そのため、相場の状況によってはどちらか一方に偏りがちである。

とはいうものの、日本株は空売りに重きを置いてやるようにしている。というのも日本株以外にも北の物販倶楽部では有力な米国株や中国株の情報が入ってくる。

外国株については外国の証券口座では空売りができるかもしれないが、日本の証券口座では現物買いしかできない。そうすると、日本株も外国株も買いだけになってしまい、今回のような世界的に株価が下落した場合にリスクヘッジができなくなってしまう。

さらには北の物販倶楽部で情報が得られる毎月配当型投資信託についても当然のことながら現物買いしかできない。

日本の証券口座では現物買いしかできないカテゴリーも多いので、サヤ取り以外の方法で株をやるのであれば、日本株は空売りに重きをおいてやったほうがいいといえよう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める