脱サラすると気まずい同僚と顔を合わせなくてもよくなる

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会社員時代であれば上司や先輩に厳しく叱責されることはよくある。上司や先輩に厳しく叱責されるとその日はおろか1週間くらい上司や先輩と顔を合わせたくないものである。しかし、会社員であれば叱責された後は何事もなかったかのようにまたその上司や先輩に顔をあわせなくてはならない。

上司に厳しく叱責された後に上司に顔をあわせなければならない会社員時代

会社員であれば上司や先輩に厳しく叱責された経験は誰にでもあるであろう。

幅魔王の場合は脱サラする1年くらい前に仕事のミスや取引先からの苦情などが原因でフィードバック面談などを含めてかなり上司から厳しく叱責を受けたことがあった。

参考記事
幅魔王の脱サラを決定的にした事件1
幅魔王の脱サラを決定的にした事件2

上司に厳しく叱責されるともはや上司の顔を見たくはない。少なくとも1週間くらい上司に会いたくなくなる。

しかし、会社員であれば毎日出勤しなくてはならない。次の日はおろか叱責された当日も上司に顔を合わせながら何食わぬ顔をして仕事をこなさなくてはならない。

自分を厳しく叱責した上司や先輩をはじめその他気まずいことがあった同僚とも毎日顔を合わせなくてはならないというのが会社員であることの最大の苦しみかもしれない。

脱サラすると気まずい同僚と顔を合わせなくてもよくなる

幅魔王が2016年10月に脱サラしてから1年以上が経過した。

脱サラして以降は物販ビジネスを専業としてやるようになった。物販ビジネスは基本的に1人でやっているので会社員時代と違って同僚と顔を合わせることはない。

仕入れのために海外に行ったり、セミナーに参加したりするときは他に物販ビジネスをやっている人と顔を合わせることはあるが、それ以外で仕事関係で人と顔を合わせることはない。

当然のことながら上司はいないし、インターネット販売をしているので購入者と顔を合わせることはない。

購入者からクレームに関する脅迫まがいの電話がかかってくることもあり、相当嫌な思いをすることもまれにある。

しかし、嫌な思いをしたといっても購入者に顔を合わせているわけではないし、次の日に購入者に顔を合わせる必要もない。

脱サラすると仕事関係で叱責されて嫌な思いをすることがなくなる。そして、仮に購入者にクレームをつけられて嫌な思いをさせられたとしても、その購入者に顔を合わせる必要はなく、さらに嫌な思いをする必要はない。会社員時代よりも圧倒的にストレスが減ったことは間違いない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める