バッドレビューがついた場合は新規カタログを作り直す

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幅魔王は2017年4月よりVBCのサポートを受けて、OEM商品の販売を開始した。しかし、そのうちの1つにバッドレビューがついてしまった。最初のレビューがバッドレビューだとその後の売上に大きな影響が出てくるかもしれない。

OEM商品のバッドレビューは致命傷なのか

幅魔王は2013年よりGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

2017年1月に過去最高の月商300万円を達成したが、その後売れ筋商品のモデルチェンジがあり、売上が激減してしまった。

そこで、2017年4月からOEM商品の販売を開始した。OEM商品の場合、他社に相乗りされることはないもののレビューも販売実績もない状態での販売のため、なかなか売上が上がってこない。

それでも1つの商品については最初に5つ星のレビューがついたため、その後売上が順調に推移していった。しかし、別の商品についてはなかなかレビューがつかなかった。

レビューがつかなくともアメリカAmazonではそれなりの個数が売れる。しかし、2018年1月にバッドレビューがついてしまった。

バッドレビューの内容は完全に言いがかり的な内容であり、文章の内容からもバッドレビューを書いている人の知的レベルの低さがうかがえる内容である。とはいえ、このバッドレビューがはその商品の最初のレビューであるため、今後の売上に影響してくるかもしれない。

商品を検索するとアメリカAmazonではバッドレビューが1つだけついている商品でもそれなりに売れているものもある。果たしてバッドレビューは売上に対して致命傷になるのだろうか?

バッドレビューがついた場合は新規カタログを作り直す

バッドレビューの売上に対する影響については今後の様子を見ないとわからない。

しかし、仮にバッドレビューがついたことによって商品が全く売れなくなったとしても打つ手がないわけではない。

他人が出品している商品に対して相乗りした商品ではなく、OEM商品である場合はカタログを新規に作り直すことができる。

OEM商品なのでJANコードや型番なども自分で好きなように設定できる。そのため、旧商品にカタログが統合されてしまうことはない。

カタログを作り直したのちにFBAに納品してある商品をいったん引き上げてラベルを張りなおして再度納品すればよい。

こうすればバッドレビューが付いた商品も全くレビューがない状態から販売を再開できる。アメリカAmazonではレビューが全くなくても時間の経過とともに売れるようになる。

仮にOEM商品についてバッドレビューがついたとしてもアメリカAmazonでは致命傷にはならない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める