ジョホールバル 追加家具を購入

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幅魔王が2013年にマレーシア・ジョホールバルに購入した不動産であるが、2017年から賃貸開始となった。しかし、半年以上が経過したがまだテナントはついてない。テナントをつけるために追加家具購入の提案があった。

ジョホールバル 追加家具を購入

幅魔王は2013年にマレーシア・ジョホールバルの不動産を購入した。この不動産は完成まで時間がかかり、遅延損害金を受領しながらも2017年7月から賃貸開始となった。

当初空室リスクを建物全体で負担する一括管理であると思っていたが、いつの間にか個別管理となっていた。

幅魔王が所有する部屋は賃貸開始から半年以上経過した今でもまだテナントがついていない。幅魔王は1ベッドルームの部屋を購入したが、2ベッドルームの部屋のほうが人気があるらしくテナントが付きにくいという情報が入ってきた。

ここで不動産を管理している会社から連絡があり、書斎スペースにベッドを入れてついたてを置き、セカンドベッドルームのようにしないかという提案があった。

このようにすることで2ベッドルームに近い状態にすることができるので、少し費用はかかるもののこの提案に申し込みをしてみた。

追加料金がかかってテナントがつかないという事態は避けたい

マレーシア・ジョホールバルの不動産にはまだテナントはついていないものの、2018年1月時点で建物全体としては2割以上のテナントがついてきている。

さらには、同じ管理会社によって管理されている同一地区の不動産は稼働率が100%に近い時期もあった。

タイ・アユタヤの不動産が3年以上経過しても稼働率が10%程度考えるとタイ・アユタヤの不動産に比べれば明らかにましであることがわかる。

そのような中で物件価値を高めるための追加家具の購入の提案があった。タイ・アユタヤの不動産の場合は稼働率が上がらないのにも拘わらずこういった提案は一切なかった。

マレーシア・ジョホールバルの不動産管理会社の代表もしっかりと仕事をやってくれる人物であると評判も高い。

そういったこともあり、幅魔王は追加家具の購入に関しては即決で提案を受け入れた。これによってテナントが付くかはわからないが、余計な出費が増えるだけでテナントが付かないという事態だけは避けたいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める