アユタヤ オーナーとして宿泊すらできず

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2018年2月に所用でバンコクに行くことになった。ついでにアユタヤで購入した不動産に宿泊しに行こうと思って宿泊予約をした。しかし、乗っ取り事件などもあり、建物全体の所有権の問題が解決していないということでオーナーの宿泊権すら行使できないらしい。

アユタヤ 2018年に買取保証は行使できるのか

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。そして、同2013年に100億円不動産王倶楽部で紹介されたタイ・アユタヤの不動産を購入した。

このタイ・アユタヤの不動産は2015年から引き渡しが開始になったが、稼働率が上がってこない。3年近く経過した今でも稼働率が10%程度であり、明らかな失敗案件といえる。

このタイ・アユタヤの不動産は引き渡しから3年後の買取保証付きで購入した。つまり今年2018年には販売当初の価格で買い取ってもらえる権利がある。

しかし、実際に買取保証が行使できるのかは不透明である。というのもここまで稼働率が低いと購入した人ほぼ全員が買取保証を行使することは間違いない。そうなると不動産を販売した業者に買取保証に耐え得る資金力があるのかは不透明である。

さらには2017年に当不動産の乗っ取り事件があった。

参考記事:アユタヤ不動産乗っ取り事件

稼働率が上がらないどころか不動産の権利自体を乗っ取られて詐欺案件であることが確定する可能性すら出てきた。

果たして2018年に買取保証は行使できるのか注目が集まっている。

アユタヤ オーナーとして宿泊すらできず

買取保証が行使できるにせよできないにせよアユタヤ不動産のオーナーであるのは今年で最後になる可能性が高い。

2018年2月に所用でバンコクに行く機会ができたため、タイでの滞在日数を延ばし、問題になっているアユタヤの不動産への宿泊予約をした。

タイ・アユタヤの不動産に関してはオーナーであれば宿泊する部屋はランダムで決まるものの、年間に決まった日数だけほぼ無料で宿泊することができる。

しかし、管理会社から「乗っ取り事件もあり、今は宿泊できるか約束できる状況にない」という連絡があり、宿泊を断られてしまった。

稼働率が低迷しているのは仕方のないことであるが、宿泊すらできないとなるとタイ・アユタヤの不動産は相当深刻な状況にあるのは間違いないであろう。

買取保証が行使できるのかなど状況を見ながら他のオーナーと協力して今後の対応を判断していきたい。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める