日商4000ドル越えも返品のリスクが心配

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幅魔王が2013年7月から継続している物販ビジネスであるが、2018年1月に過去最高の日商4000ドルを記録した。本来であればうれしいはずであるが、その日はうれしい気持ちよりももし返品されたらどうしようという不安な気持ちのほうが大きかった。

過去最高の日商4000ドル越えを記録

幅魔王は2013年7月よりGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

物販ビジネスを開始した1年半後の2014年12月から売上が上昇し、2016年10月には脱サラして物販ビジネスを専業としてやるようになった。

2017年1月には過去最高の月商300万円に到達した。2017年1月は月商だけでなく1日の売上に関しても日商4000ドルを超える日もあり、記録ずくめの月であった。

しかし、その1か月後に売れ筋商品のモデルチェンジがあり、売上が激減してしまった。その後もモデルチェンジ後の商品やOEM商品の販売を進めてきたが、販売実績もレビューもない状態での販売であったため、半年以上売上が低迷した状態が続いた。

それでも2017年11月に月商2万ドルに到達し少しずつ売上が回復してきた。2017年12月後半から2018年1月前半にかけては在庫切れによる機会損失で売上がまた低迷したが、2018年1月後半から売上に加速がかかってきた。

そして、2018年1月に過去最高の日商4320ドルを達成した。このままの調子を維持して毎月安定して月商300万円以上の売上をたたき出したいところである。

日商4000ドル越えも返品のリスクが心配

普通に考えれば日商4000ドル越えを達成したらうれしいはずである。

しかし、今回日商4000ドル越えを達成したときはうれしい気持ちはほとんどなく不安な気持ちのほうが大きかった。

というのもこの日商4000ドル越えは大量の商品が1回の注文でなされたことによるものだからである。

商品を1つずつ複数人によって注文されて日商4000ドルになった場合は返品リスクは分散される。返品する人は何人かはいるかもしれないが、すべて返品されるということはありえない。

一方で、1人が大量の注文をした場合、すべて返品される可能性もそれなりに高くなる。もし販売不可で返品されようなことがあれば、日商4000ドル分の仕入れがすべて損失になってしまう。

商品が発送されてから少なくとも1か月は安心できない。1回の注文で大量の商品が売れた場合はうれしい気持ちよりも不安な気持ちのほうが大きくなる。Amazonも大量の返品があった場合は少なくとも一部はAmazonが保証するなどもう少し出品者の保護を強化してほしいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める