物販用の法人口座への現金補充は見送り

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2017年12月に大量の仕入れをした関係で2018年1月のクレジットカードの支払いがかなり高額になった。しかし、年末年始は売上が激減してしまった。このままいくと法人口座の残高が足りなくなり、現金を補充しなくてはならなかった。しかし、クレジットカードの引き落とし日の数日前に北米Amazonからの売上が振り込まれ現金補充の必要はなくなった。

物販用の法人口座の残高が危険水域に

幅魔王は2013年7月よりGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。そして、2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラし、物販ビジネスを専業としてやるようになった。さらに2017年5月には物販ビジネスを法人化した。

法人化すると当然のことながら銀行口座を個人のものと法人のものに分ける必要がある。さらには法人口座も物販用の口座と銀行融資の返済用の口座がある。

口座を複数に分散させると1つあたりの金額が少なくなる。当然のことながらクレジットカードの引き落としや銀行振替時に残高が残ってるかということに気を配る必要がある。

2017年11月は物販ビジネスが好調でアメリカAmazonだけで月商2万ドルを突破した。そのため、2017年12月後半に在庫切れを起こしてしまい、多めに在庫を仕入れた。

その在庫の仕入れ分が2018年1月にクレジットカードの引き落としとして反映される。引き落とし額がかなり高額になった一方で2017年12月後半から物販ビジネスでの売上が激減してしまった。

このまま行くと物販用の法人口座の残高が危険水域になり、現金を補充する必要が出てくるのではないかと思っていた。

物販用の法人口座への現金補充は見送り

2017年12月から物販ビジネスの売上が低迷していたが、1月の中旬ごろからようやく売上が回復してきた。

北米Amazonの売上がクレジットカードの引き落とし日までに振り込まれれば法人口座の残高がクレジットカードの引き落とし金額を下回るのは回避できる状況になった。

しかし、北米Amazonの売上は現地の口座に振り込まれてから物販用の法人口座に送金される。そのため、北米Amazonの売上が入金される日は2、3営業日ずれることもよくある。

2018年1月中旬くらいから物販ビジネスの売上が回復してきて法人口座に現金を補充しなくてもいいという見込みは立っていた。しかし、大量返品があった場合や売上の入金が遅れた場合には備えておく必要はあった。

法人口座のキャッシュカードは発行手数料がかかるため、これまで発行していなかった。しかし、法人口座の残高が足りなくなった時に振り込みだと入金されるのが次の営業日になる可能性がある。キャッシュカードで現金を入金するのが一番確実である。そこでキャッシュカードを発行してもしもの時に備えた。

実際はクレジットカードの引き落とし日の2、3営業日前に北米Amazonの売上が入金され、法人口座への現金補充は見送ることにした。今後は物販ビジネスでの売上を安定化させ、法人口座の残高不足を気にしなくていいようにしていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める