3年前にしたビットコインか毎月配当型投資信託かの選択

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3年くらい前に100億円不動産王倶楽部経由でビットコインのマイニング案件の紹介があった。それとほぼ時を同じくして毎月配当型投資信託も紹介された。結果的に毎月配当型投資信託を選択した。その時ビットコインをやっていれば今ものすごく価格が上昇している。それでも毎月配当型投資信託を選択して正解だったと思っている。

3年前にしたビットコインか毎月配当型投資信託かの選択

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部自体は2014年後半から全く活動がなされなくなり、事実上の立ち消え状態となってしまった。

100億円不動産王倶楽部が立ち消え状態となるくらいの時期、つまり2014年の後半に100億円不動産王ことチャーリータカ氏からビットコインのマイニング案件の勧誘があった。幅魔王もそのセミナーに参加し、40万円くらいマイニングに入れてみることを検討していた。

そのころ時を同じくして北の物販倶楽部経由で毎月配当型投資信託の勧誘が盛んになされていた。

2014年後半から幅魔王は会社の海外研修に行っていた。ちょうどその頃から物販ビジネスで売上が上がり始め、脱サラを現実的に見え始めていた。

ビットコインは当たれば大きいもののリスクも大きいというイメージを持っていた。一方で、毎月配当型投資信託は大手の証券会社を通して入金し、失敗したと思ったらいつでも換金できる。少なくともビットコインよりはリスクは低い。

できるだけ早く脱サラしたかった幅魔王は大きな損失を避けたかった。そこで、マイニング案件は見送り、よりリスクの低い毎月配当型投資信託を選択した。海外研修から帰国すると楽天証券の口座を作り、即座に毎月配当型投資信託に入金した。

毎月配当型投資信託を選択して正解

この選択は正しかったのだろうか?

ビットコインのマイニング案件は中国の強力な競合が現れたこともあり、大きな利益は得られなかったという話を聞いた。一方で、マイニング案件で入手したビットコインをそのまま保有していればそれが大きく跳ね上がったという話も聞いた。

場合によっては40万円くらい入れていたら400万円になっていたかもしれない。

そう考えると毎月配当型投資信託ではなくビットコインを選択していればよかったという考えもある。

しかし、幅魔王は毎月配当型投資信託を選択して正解だったと思っている。というのもビットコインは売り時を定めるのが難しい。少し利益が出たら売却していたかもしれないし、もっと利益が出ると思って保有していたら大暴落する可能性もある。ビットコインが暴騰したからと言って必ずしも大きく利益を確定できていたかはわからない。

そして、仮に利益を確定できたとしても今後継続的にビットコインで利益を確定できる保証はどこにもない。さらには今後ビットコインの課税が強化される。大きく利益を確定できても税金で大部分を持っていかれる可能性もある。

一方で毎月配当型投資信託はビットコインほど派手に利益が得られるものではない。それでも入金した金額の約20%の利益はすでに確定している。税金に関しても源泉徴収で自動的に天引きされる。毎月配当がなされるので、今後継続的に利益を得ることが可能である。

3年前にビットコインにするか毎月配当型投資信託にするかという選択があったが、毎月配当型投資信託にして間違いはなかったであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める