周りの人間に否定されるより孤独のほうがいい

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脱サラすると会社に行く必要もなくなるので、丸一日家で過ごす日も多い。そうなるひと必然的に誰とも話さない日も多くなる。「脱サラすると孤独ではないか?」と言われたことがある。しかし、誰かと話しても自分の話を否定されるくらいであれば誰とも話さないほうがましである。

脱サラすると誰とも話さない日も多い

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。脱サラしてから1年以上経過した。

脱サラした後は2013年から継続している物販ビジネスを専業としてやるようになった。物販ビジネスであればインターネットでの販売がほぼ100%であるため、誰とも話すことがなくても商品が売れていく。

つまり、家から1歩も出なくても物販ビジネスで収入が入ってくる仕組みを構築できているということである。

家から出なくても収入が入ってくるのはいいことかもしれないが、誰とも話さないで1日が終わる日も多い。会社員をやっている人からすればこういう日常は異常に見えるようである。

「確かに家から出ないで収入は入ってくるのはいいかもしれないけれども孤独なのは大変だよね」と言われたこともある。会社員のストレスと脱サラして孤独に耐えるのとどちらが大変なのだろうか?

周りの人間に否定されるより孤独のほうがいい

幅魔王が脱サラしてから1年以上が経過した。今のところ、脱サラして本当に良かったと思っている。

脱サラしたことに対する不安と言えば、会社からの安定収入を失ったことだけである。つまり、金銭的な問題については不安を抱えているが、日常生活の面では脱サラしたことによって圧倒的に幸福度が増したことは間違いない。

脱サラして誰とも話すこともなく1日を終える日が多くても会社員時代よりも幸福度が増したと言えるのだろうか?

幅魔王の場合は仮に誰とも話すことなく1日を終える日が多くても確実に会社員時代に比べて幸福度が増したといえる。

というのも会社員時代の同僚は同期を中心に自分と話が合わない人ばかりであった。

参考記事
なぜ会社員は嫌な人ばかりなのか
会社の同期に仲のいい人などいなかった

何かを話しても頭ごなしに否定する人ばかりである。自分が話したことをことごとく否定されて嫌な思いをするくらいならば誰とも話さないほうがましである。

脱サラして以降は誰とも話さない日も増えたが、1か月間すべて家にいるわけではない。VBC北の物販倶楽部の集まりに参加することもある。

これらのコミュニティは幅魔王のように脱サラした人の集まりなので、会社員の同僚と違って幅魔王がした話を頭ごなしに否定されることは皆無である。

脱サラすると誰とも話さずに1日が終わる日も多いかもしれない。しかし、自分のした話を頭ごなしに否定されることがほぼなくなる。どう考えても脱サラしたほうが生活の幸福度は格段に増すことは間違いない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める