サヤ取り 3営業日で資産が30万円増加

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幅魔王が2016年3月から実践している株のサヤ取り投資であるが、2017年9月から12月まで4か月連続で実現損益がプラスとなった。しかし、2017年12月は含み損が拡大し、サヤ取り口座の資産は減少してしまった。しかし、年が明けると3営業日連続で含み損益が大きくプラスになり、3営業日でサヤ取り口座の資産が30万円も増加した。

サヤ取り 2017年12月は実現損益はプラスも含み損が増加

幅魔王は2016年3月より株のサヤ取り投資を実践している。サヤ取りとは相関の高い2つの銘柄のペアを抽出し、サヤが開いたときに相対的に上昇した銘柄を空売りし、相対的に下落した銘柄を買う投資手法である。つまり、仕掛けた時よりもサヤが閉じれば利益が出て、サヤが開けば損失が出る投資手法である。

このサヤ取りであるが、2017年5月とは8月に決算発表が相まって大きな損失を出してしまった。しかし、2017年9月以降は取引のルールを見直したところ、9月から12月まで4か月連続で実現損益がプラスととなった。

2017年12月は実現損益はわずかにプラスになったが、11月に持っていた含み益を食いつぶしたものであった。12月に仕掛けたペアはことごとく相関が崩れ、年末には大きな含み損を持って越年することとなった。

2017年12月は含み益約10万円でスタートしたが、含み損約10万円で終えることとなった。

サヤ取り 3営業日で資産が30万円増加

このまま含み損を決済していくと、2018年1月で実現損益の連続プラス記録が途切れてしまう。

しかし、2018年1月の大発会で日経平均株価が大きく上昇したが、サヤ取りのペアについても大きな変化があった。通常サヤ取りは日経平均にあまり影響は受けないが、2018年の大発会では、買い建ての銘柄大きく上昇し、売り建てはそれほど大きく動かなくなった。これによって大発会で大きく含み損が減少した。

この流れは大発会後の2営業日も続き、3営業日連続で含み損益が改善した。仕掛けた当日に利確ラインに達して翌日に利確したペアもあった。含み損益に関しても10万円以上の含み損から10万円以上の含み益に転じた。

実現損益と含み損益を合計したサヤ取り口座の資産は2018年の大発会からの3営業日で30万円も増加した。

残念ながらその後2営業日で大きなリバウンドがあり、20万円分戻ってしまった。とはいえ、2017年12月の悪い流れは完全に断ち切ったといえよう。

2018年もサヤ取りでリスクヘッジをしながら少しずつ資産を増加させていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める