今年、来年で十分な融資を受けられなければ再就職か

Pocket

幅魔王は2016年10月に脱サラした。脱サラしたことによって会社員時代からのストレスからはからは解放されたものの、会社からの安定収入を失った。物販ビジネスからの収入はあるものの、毎月貯金が少しずつ減り始めている。それでも定期的に銀行から追加融資を受けられるのであれば焦ることはない。

追加融資で貯金を延命する

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。脱サラしたことによって会社員時代の様々なストレスから解放された。一方で会社からの安定収入を失った。

2017年2月までは物販ビジネスが好調で、脱サラしてから4か月連続で資産が増加した。しかし、売れ筋商品のモデルチェンジがあったため、その後売上が低迷し、貯金が減少し続けている。

収入が0で出費がかさむという最悪の想定をした場合、貯金が尽きるまでの期間は3年を切ってしまった。

幅魔王は30代なので、平均寿命までは40年くらいある。40年に対して3年というのはあまりにも短すぎる。

しかし、焦る必要はないと思っている。というのも幅魔王は2016年1月に創業融資を受けた。その返済が進めば定期的に追加融資が受けられるからである。

追加融資を受けることによって一気に資金繰りがよくなり、貯金の余命時間を延命できる。これを繰り返していけば貯金が尽きるまでの期間をどんどん延ばしていける。

今年、来年で十分な融資を受けられなければ再就職か

幅魔王は2017年7月には日本政策金融公庫から最初の追加融資を獲得した。600万円で返済期間は5年なので来年2019年7月には40%の返済が完了する。さらなる追加融資が下りる可能性が出てくる。

地銀に関しても1000万円の創業融資を受けた2016年1月から2年が経過した。すでに300万円を返済し、法人の1期目の決算が終わる4月頃には350万円の返済が完了している。

そろそろ追加融資が出てもいいころである。仮に今年はまだ追加融資が出なかったとしても来年2019年には半分の500万円の返済が完了する。ここまで返済が進めばさすがに追加融資が出るであろう。

今年、来年と地銀も公庫も相次いで追加融資が下りる可能性がある。仮に貯金がこのまま最悪のペースで減り続けても来年まで底をつくことはない。もし追加融資が下りようものならばさらに貯金の余命時間は延びる。

逆に今年、来年と追加融資が出なければ、すべての計算が狂うことになる。こうなるとさすがに再就職しなければならないであろう。来年追加融資が出なかった場合、最悪の想定をしても少なくとも半年は貯金が持つ。再就職のための活動をするには十分な時間がある。再就職するにあたり、明確な基準があれば迷うことはないであろう。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める