なぜGBCの恩恵を受けた人は多くないのか

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幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく100億円不動産王クラブに入会した。そして、100億円不動産王クラブで紹介されたGBC(現VBC)を活用することによって脱サラに成功した。一方で、VBCで稼いでいるメンバーを見ると、100億円不動産王クラブ経由で入った人は少数派で、GBCから分社化してVBCになってから入会したメンバーが多数となっている。なぜ100億円不動産王クラブの会員でGBCの恩恵を受けた人は多くなかったのだろうか?

なぜGBCの恩恵を受けた人は多くないのか

幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく100億円不動産王クラブに入会した。そして、2013年7月から100億円不動産王クラブで紹介されたGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

2016年10月には物販ビジネスで稼げるようになったことをきっかけにして脱サラに成功した。

このように幅魔王と同様に100億円不動産王クラブに入会したメンバーは物販や投資や情報発信などそれぞれの道を進んで脱サラに成功したものと思っていた。

しかし、100億円不動産王クラブ自体は2014年後半から全く活動がなされなくなり、2017年1月に運営事務局が消滅して事実上の立ち消え状態となってしまった。

そして、100億円不動産王クラブ内のSNSでは、100億円不動産王クラブで紹介された案件は失敗案件ばかりではないかという批判が相次いだ。

このとき、幅魔王は100億円不動産王クラブで紹介された中でGBC(現VBC)だけが成功案件であり、GBCの一人勝ち状態であることがよくわかった。

VBCの現在のメンバーを見てみると、分社化する前のGBC時代から参加しているメンバーは多くない。VBCとして分社化されてから参加したメンバーが多数となっている。

100億円不動産王クラブのメンバーから聞こえるのは「100億円不動産王クラブ発の案件は失敗案件ばかりではないか」という不満の声ばかりである。なぜ100億円不動産王クラブのメンバーの多くはGBCの恩恵を受けることができなかったのだろうか?

GBCは100億円不動産王クラブ直下の組織ではなかった

確かにGBCは100億円不動産王クラブ経由で紹介された組織であり、幅魔王は100億円不動産王クラブに入会していなかったらGBCの存在を知らず、脱サラには至らなかった可能性もある。

GBCは100億円不動産王ことチャーリータカ氏の発案で100億円不動産王クラブのメンバーが創設した組織であった。

しかし、GBCは100億円不動産王クラブの完全な下部組織ではなく、100億円不動産王クラブからは独立した組織であった。つまり、100億円不動産王クラブとは別に入会費や月会費が発生する仕組みであった。

一方で、情報発信で稼ぐことを目的とした神ブロガーPJ、FLP、平城式といった組織は100億円不動産王クラブの下部組織であった。100億円不動産王クラブの会員であれば入会金が免除されたり、安い会費でセミナーに参加できたりした。

このような事情があったため、100億円不動産王クラブのメンバーの多くはGBCに入会するのを躊躇した一方で、神ブロガーPJ、FLP、平城式で情報発信をしていた人が多かった。

しかし、ふたを開けてみればGBCは大成功し、稼げるようになって脱サラした人が多くいた。対照的に神ブロガーPJ、FLP、平城式は誰も稼ぐことができないまま立ち消え状態となってしまった。

このため、GBCに入会することを躊躇した多くの人はGBCの恩恵を受けることはできず、100億円不動産王クラブの失敗案件ばかりつかまされてしまったのではないかと考えられる。

会費は高かったものの幅魔王はGBCに入会したことによってその後の人生が大きく好転した。GBCに入会したことは非常に幸運だったと言えよう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める