2017年12月後半から謎に売上が激減

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2017年2月に売れ筋商品のモデルチェンジによって売上が低迷していた物販ビジネスであったが、2017年11月にアメリカAmazonだけで月商2万ドルまで回復した。しかし、在庫切れを起こしたことをきっかけにして2017年12月から売上が謎に激減した。

2017年12月後半から謎に売上が激減

幅魔王は2013年7月よりGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始し、2016年10月に脱サラして物販ビジネスを専業としてやるようになった。

脱サラして以降も物販ビジネスは順調で2017年1月に過去最高の月商300万円に到達した。しかし、2017年2月に売れ筋商品のモデルチェンジがあり、売上が激減してしまった。

その後、モデルチェンジ後の商品に加えてOEM商品の販売も開始したが、販売実績もレビューもない状態での販売だったため、売上の低迷が半年以上も続いた。

しかし、2017年10月頃から少しずつ売上が回復し始めた。そして、2017年11月にはアメリカAmazonだけで月商2万ドルを突破した。

このまま売上を回復させていきたいところだったが、2017年12月後半に一部商品で在庫切れを起こしてしまった。

在庫切れを起こしてしまうと機会損失を起こすだけでなく、Amazonでの検索順位も下がってしまう。そのため、在庫が補充されても売上が回復するまで時間がかかることが多い。

しかし、2017年12月は在庫の残っている一部商品についても売上が立たず、特に年末年始はアメリカAmazonで1週間の間売上がほぼ0であった。謎の売上激減であった。

打てる手を少しずつ打っていく

年末年始に在庫が届き、2018年になってようやく少しずつアメリカAmazonでの売上が回復してきた。

しかし、まだ2017年11月の時のような勢いはない。この勢いはまぐれだったのだろうか?

そして、VBCのサポートを受けて販売を強化してきた日本Amazonの売上も低迷してきている。特にあるOEM商品については2017年10月には1か月で在庫が完売したのに、年が明けてから2週間以上1個も売上が立っていない。

広告を打ったり、タイムセールをやるなど打つべき手はいくらかある。しかし、2月中盤にかけては仕入れ先の中国の旧正月の影響をもろに受ける。

売上が上がるのはありがたいことであるが在庫切れを起こすと長期にわたって仕入れが滞る可能性がある。

打つべき手は少しずつ打っていきたいが、中国の旧正月との兼ね合いで様子を見ながら慎重に行くのが賢明であろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める