2018年の展望1 追加融資と物販ビジネス

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今日から2018年となった。ということで早速2018年の展望について書いていきたい。今年の展望としてまず気になるのが追加融資と物販ビジネスである。

地銀から追加融資は出るのか

幅魔王は会社員時代の2016年に日本政策金融公庫から300万円、地銀から1000万円の創業融資を獲得した。

そして、2016年10月に脱サラして物販ビジネスを専業としてやるようになった。その半年後の2017年5月に物販ビジネスを法人化することになった。

法人化に伴って地銀と公庫に手続きに行ったときに追加融資を申し出た。地銀に関しては創業融資の金額が1000万円と大きく、返済もまだ残っているため追加融資は出なかった。

一方、公庫については創業融資の金額が300万円で4分の1にあたる75万円の返済がすでに完了していた。物販ビジネスで月商300万円を達成したこともあり、公庫からは借り換えで600万円の追加融資が下りた。

今年の3月には法人の1期目の決算がある。地銀に関しても法人の決算が完了するころには創業融資を受けてから2年半が経過することになる。1000万円のうち350万円の返済が完了したことになる。

そろそろ追加融資が下りてもいいころである。もし追加融資が下りることになれば一気に資金繰りが改善される。脱サラして以降、貯金が尽きるまでの期間を計算しているが、追加融資によってさらにその期間が延びることは間違いない。

追加融資が下りるかどうか、そしてどの程度下りるかによって今後の会社経営に与える影響は非常に大きい。追加融資が下りるかどうかは2018年最大の関心事と言っても過言ではない。

年末に低迷した売上を回復させられるか

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。そして、2016年10月に脱サラに成功して物販ビジネスを専業としてやるようになった。

2017年1月には月商300万円に到達し、このまま順調に売上を伸ばしていきたいところだった。しかし、2017年2月に売れ筋商品のモデルチェンジがあり、売上が激減してしまった。

その後、モデルチェンジ後の商品に加えてOEM商品の販売を開始したものの、販売実績もレビューもない状態での販売だったため、半年以上売上が低迷した。

それでも2017年10月から売上が回復し始め、2017年11月にはアメリカAmazonだけで月商2万ドルを突破した。

しかし、在庫切れを起こしたことに伴い、2017年12月後半からまた売上が低迷した。2017年12月の終わりにようやく在庫が到着したものの在庫切れに伴い、商品の検索順位がかなり落ちてしまった。

2017年12月に落ちた売上を回復させるのにはどのくらいかかるか?2017年11月にアメリカAmazonで達成した月商2万ドルはまぐれだったのか?

これまでと同様に2018年も物販ビジネスがどのように推移するか注目である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める