東大→官僚→5年もせずに独立起業した同級生

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幅魔王は東京大学・大学院と卒業し、大手企業に所属しながら10年で退職し、脱サラした。有名大学・有名企業のブランドをすべて捨てるのはもったいないと考える人も多いかもしれない。しかし、幅魔王の中学・高校時代の同級生は東大から中央省庁に行きながら5年もせずに独立起業している。

東大→官僚→5年もせずに独立起業した同級生

幅魔王の過去を振り返ると東京大学・大学院と卒業して誰もが知っている大手企業に就職した。そして、10年近く勤務した後に大手企業を退職して脱サラした。

脱サラ後は大手企業のコネを使ったり、会社員時代のノウハウを活かしたりということは一切しておらず、会社員時代の仕事とは全く関係のないビジネスを行っている。

つまり、有名大学・有名企業のブランドをすべて捨てて脱サラしたわけである。

世間の人から見ると非常にもったいなく見えるかもしれない。実際に幅魔王が会社を退職することを周りの人に打ち明け始めた2016年の初めには何人かの人に「辞めないほうがいい」と言われたこともあった。

しかし、幅魔王の中学・高校時代の同級生には東京大学に進学した後に中央省庁に入り国家一種の官僚として勤務し、5年もせずに独立起業した人がいた。その同級生とは高校の同窓会で会うこともあるが、5年以上経過した今でもビジネスはうまく行き、生き残っているらしい。

東大を卒業し、中央省庁に勤務しながら5年もせずに独立起業した同級生も身近にいる。ということで幅魔王のように東大と大手企業の看板を捨てて脱サラするというのはそれほどレアなケースではないことがわかる。

高学歴ほど脱サラを目指すのは当然

幅魔王が脱サラしてから1年以上が経過した。

途中で物販ビジネスがうまくいかなくなり、資産が徐々に減っていく経験を半年以上した。それでも追加融資を獲得したり、物販ビジネスを立て直したりして何とか持ちこたえている。

今のところ脱サラしたことに対して後悔は全くない。それよりも会社員時代の様々なストレスから解放されたこともあり、脱サラして本当に良かったと心から思っている。

日本は高学歴ほど搾取されており、アメリカの2倍くらい搾取されているというデータがある。

参考記事:日本の高学歴は労働時間が長いだけでなく収入も低い

高学歴で有名企業に勤務しながら脱サラするのはもったいないという意見の人もいるかもしれない。幅魔王のように有名大学・有名企業のブランドを捨てて脱サラすのは少数派かもしれない。しかし、東大卒の官僚という肩書を捨てて独立起業した人もいるのは事実である。

高学歴ほど脱サラを目指すという方向性は決して間違っていないことがよくわかる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める