源泉所得税は0円であることが判明

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幅魔王は2016年10月に脱サラして、2017年5月に法人化した。法人の決算は3月であるがその前に年末調整・源泉所得税の支払い・収入報告書の提出をしなくてはならない。さらには法人化する前の分の確定申告も必要である。年末年始は物販よりも税務で忙しくなりそうである。

年末調整と源泉所得税と収入報告書

幅魔王は2016年10月に脱サラした。

脱サラしてから半年間は個人事業主として物販ビジネスを遂行していた。そのため、2016年分は会社に勤務していた時期もあったため複雑ではあったが、個人事業主として確定申告をやればいいだけであった。

そのような中で2017年5月に法人成りをした。年の途中で法人化すると法人化後の決算に加えて法人化する前の確定申告をしなくてはならない。

決算月は3月にしたため、年末はまず個人の確定申告だけを考えればいいと思っていた。個人の確定申告は1年前に経験しており、税理士を使わずに自力でやるノウハウは蓄積されていたので、1年前よりは大変にはならないだろうと思っていた。

しかし、10月頃から税務署から立て続けに書類が届いた。どうやら法人化すると源泉所得税と収入報告書を提出しなくてならないらしい。そして、そのために年末調整の手続きもしなくてはならない。

確定申告の手続きは1年前ほど大変ではないかもしれないが、年末調整・源泉所得税の支払い・収入報告書の提出という慣れない手続きが増えて忙しくなりそうである。

源泉所得税は0円であることが判明

幅魔王は1年前の確定申告は税理士を使わずにmfクラウド確定申告を使って実施した。

mfクラウド確定申告はクレジットカードやネットバンキングのデータをすべて自動で取り込んでくれるだけでなく学習能力も高い。確定申告は最終的な確認だけを税理士にお願いすればいいだけであった。

年末調整・源泉所得税の支払い・収入報告書の提出についても同じmfクラウドが提供しているmfクラウド給与を使ってやることになった。

こちらもmfクラウド確定申告と同じで非常に使いやすかった。役員報酬や社会保険料やその他保険料控除の額を入力すると自動で源泉徴収票の作成ができた。源泉所得税の支払い・収入報告書の提出もほとんど手数をかけずにできるかもしれない。

役員報酬は月20万円に設定した。2017年分については7月から役員報酬の支払いを開始した。そのため、個人の給与所得は120万円になる。各種保険料を控除して源泉所得税を計算したところ0円になった。

mfクラウドだけだと不安になったので、その他のサイトでも計算してみたところやはり0円だった。役員報酬を10万円に設定している人も所得税は0円と言っていたので間違いないであろう。

源泉所得税は0円とは言え、税務署に報告はしなくてはならないらしい。年末調整・源泉所得税の支払い・収入報告書の提出の手続きの次は個人の確定申告である。将来税務調査で突っ込まれないようにしつつも手間と費用をかけずにやっていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める